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更新日:2024年7月10日

学校部活動地域移行

部活動の地域移行とは

中学校部活動を学校単位での活動から、「地域と連携・地域での活動」へと移行するものです。学校教員の働き方改革を踏まえ、平日は学校部活動として、休日は地域クラブでの活動となります。

文部科学省では、少子化が進む中、将来にわたり生徒がスポーツ・文化芸術活動に継続して親しむことができる機会を確保するため、「学校部活動の地域連携・地域移行」の施策を進めています。

令和4年12月にスポーツ庁、文化庁において「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」が策定されました。これを受けて奈良県においても令和5年度から令和7年度末までを改革集中期間とし、休日の中学校部活動の地域連携又は地域移行を完了することを目標に、「休日の中学校部活動において令和8年度から教員の指導による休日の学校部活動を廃止する」との方向性を定めて取組を進めています。

区分 学校部活動(学校教育内の活動)

休日の地域クラブ活動(学校教育外の活動)

運営管理

学校

地域クラブ(当面は宇陀市教育委員会)

指導者 教員・部活動指導員

地域クラブに所属する指導者

(地域クラブ活動への参加を希望

する教員含む)

保護者負担

学校外での活動時の交通費

個人で使う道具類等の費用

左記にかかる費用のほか指導者への謝礼、

施設使用料、保険料等を想定

活動場所

学校で実施

学校や公共施設等

イメージ図(PDF:205KB)

宇陀市での取り組み

令和4年12月のスポーツ庁及び文化庁が策定した「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」を受け、宇陀市では令和5年5月に「宇陀市部活動地域移行推進協議会」を立ち上げ3回の協議会を開催しました。協議会は、スポーツ協会、文化協会などのメンバーで構成され、保護者や教職員へのアンケート調査等を実施し、現状の把握を行いました。令和6年度からは、推進協議会の構成員を増やし多方面からの意見聴取を予定しています。

また、令和6年度より実証事業として3種目の地域移行を行う予定で準備を進めております。今後、段階的に地域移行が可能な部活動より地域移行を進めていきます。

令和6年3月に発出されました奈良県の方針により宇陀市においても令和8年度の完全実施に向けて、推進協議会等で、宇陀市にふさわしい地域連携・地域移行の在り方を検証していきます。

アンケート調査結果

令和6年3月から令和6年5月にかけてアンケート調査を実施し、保護者、生徒のニーズの把握を行いました。

資料

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お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3975/IP電話:0745-88-9364

ファックス:0745-82-3900 メールアドレス:b-tiikikurabu@city.uda.lg.jp

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