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更新日:2019年1月7日

 

確定申告・市県民税の申告について

確定申告の受付について

確定申告の受付は2月18日~3月15日の間・指導会場は桜井市商工会館です

【期間】2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)(土・日曜日を除く)

【受付時間】午前9時~午後4時混雑状況により、早めに受付を終了する場合があります。

【場所】桜井市商工会館3階

桜井税務署案内図

ご来場は公共交通機関をご利用ください。
開設期間中は桜井税務署庁舎内では申告会場を設けていません。
なお、2月15日(金曜日)まで(土・日・祝日を除く)は、桜井税務署で申告相談を行っていますが、平常業務で対応しますので、長時間お待ちいただく場合があります。

 

 

 

 

次の機会を利用いただき、確定申告書の提出を

【相談会場:市役所・4階大会議室】

相談

日時

内容

年金受給者のための相談

(桜井税務署主催)

2月8日(金曜日)・2月12日(火曜日)

午前9時30分~午後3時

年金収入のみの方について、還付申告の相談を受けます。

この機会にぜひご来庁ください。

税理士相談

(近畿税理士会桜井支部主催)

2月18日(月曜日)・2月19日(火曜日)・2月20日(水曜日)

午前9時~午後3時30分(正午~午後1時を除く)

専門の税理士が無料で確定申告の相談を受けます。(e-Taxでの申告はできません)

また、土地・建物や株式等の譲渡、贈与税、相続税の相談は行っていません。

※混雑などに応じて早めに受付を終了する場合があります。できるだけお早めにお越しください。

公的年金等を受給されている場合、要件によっては確定申告が不要な場合があります

公的年金などを受給されている方で次の要件の両方に該当する場合は、計算した結果、納付する所得税額があったとしても確定申告書の提出は不要です。

  1. 公的年金等の収入金額(2か所以上から支給されているときは、その合計額)が400万円以下
  2. 公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合

ただし、市県民税の申告は必要となる場合がありますので、市役所でご相談ください。なお、所得税の還付を受けるための確定申告書は、従来どおり提出することができます。

確定申告書は、国税庁ホームページで作成できます!

申告会場は連日混雑が予想されます。インターネット利用環境にある方は、待ち時間なしで24時間いつでも作成できる国税庁ホームページ「作成コーナー」のご利用をおすすめします。

  • パソコンやタブレットから作成することができます。
  • コンビニ等のプリントサービス(有料)でも印刷できます。
  • 郵送もしくはe-Tax(電子申告)で提出できます。

確申HP作成フロー図

H30年分確定申告特集(外部サイトへリンク)

問い合わせ先
桜井税務署電話0744-42-3501
自動音声の案内に従って電話機を操作してください。

ご自宅のパソコンやスマホから確定申告!e-Tax(電子申告)ができるID・パスワード方式のご案内

ID・パスワード方式で!平成31年1月からe-Taxでの確定申告が便利になります!

国税庁ホームページで作成した申告書は、便利でメリットもあるe-Taxでの提出がおすすめです。

e-Taxには、マイナンバーカードとICカードリーダライタを使った「マイナンバー方式」と、事前に税務署でID・パスワードを取得することで、ご自宅のパソコンからe-Taxを使った確定申告ができる「ID・パスワード方式」があります。

ID・パスワード方式は、平成31年1月から送信可能になる便利な方法になります。ID・パスワードをお持ちの方なら、マイナンバーカードとICカードリーダライタがなくても手軽にe-Taxをご利用いただけます。

ID・パスワードの事前取得を希望される方は「本人確認書類(運転免許証等)」をご持参の上、桜井税務署へお越しください。(本人分のみ取得可能です。)

e-Taxで確定申告をすれば、こんなメリットがあります!

  • 混み合う確定申告会場へ行く必要なし。
  • 源泉徴収票などの一部の添付書類が提出不要。(添付を省略した書類は5年間保管が必要です。)
  • 還付申告の場合、還付金の振り込みが早くなります。

注意:市県民税申告はe-Taxでは申告できません。従来通り、書面での申告になります。

ID・パスワードの事前取得会の開催について

桜井税務署に行かなくても、ID・パスワードが取得できます!

下記期間中は市役所にてID・パスワードの事前取得が可能になります。この機会にぜひ、ID・パスワードの取得をお願いいたします。※会場に来られたご本人様のみ取得可能です。

  • 持ち物:本人確認書類(運転免許書等)

お願い:利用者識別番号をすでにお持ちの方は、番号がわかる書類をお持ちください。

ID・パスワード事前取得会

場所

期間

時間

市役所

(1階:ふるさとテラス)

1月29日(火曜日)

午前10時30分~午後3時30分

市役所

(4階:大会議室)

2月8日(金曜日)

2月12日(火曜日)

午前9時30分~午後3時

確定申告・e-Taxに関する総合的な案内

国税庁ホームページ(トップページ)http://www.nta.go.jp/

e-Tax利用の簡便化の概要について

国税庁ホームページ(e-Tax利用の簡便化の概要について)http://www.e-tax.nta.go.jp/kanbenka/index.htm

e-Taxリーフレット(PDF:1,477KB)

スマホで確定申告リーフレット(PDF:892KB)

e-Taxソフト・確定申告書等作成コーナーの事前準備、送信方法、エラー解消などに関するご質問

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(電話番号:0570-01-5901)

ID・パスワードの事前取得に関するご質問

桜井税務署個人課税部門(電話番号0744-42-3503)

市役所でも確定申告を受付します(今年度は地域事務所では申告会場を開設しませんのでご注意ください)

受付できる確定申告は、簡易な申告(「確定申告書A」)の方だけです。

次の場合は、桜井市商工会館でご相談ください。

  • 事業所得(営業・農業)
  • 不動産所得
  • 譲渡所得(土地・建物・株式)
  • 変動所得
  • 臨時所得
  • 繰越控除
  • 損失申告
  • 青色申告
  • 準確定申告
  • 相続税
  • 贈与税
  • 消費税
  • 平成29年以前の過去にさかのぼる申告等

また「確定申告書A」の方でも、内容によっては税務署で相談していただく場合があります。

所得税の確定申告書を提出された方は、市県民税の申告は不要です。

確定申告(市役所相談分)の提出は電子申告(e-Tax)が便利!

本年度から市役所相談会場は、確定申告データの作成送信を本格的に実施します。

e-Taxで申告書を提出すると、こんなメリットがあります
  • 添付書類の提出が不要になります。(ただし、控除内容の確認が必要となりますので、添付書類は必ず持参してください。内容確認後返却します。)
  • 還付申告については、早期の還付(3週間程度)が可能になります。
以下の注意点をご確認の上、申告相談をお願いします。

申告データ送信時の注意点※

  • 利用者識別番号が必要ですので、過去に電子申告(e-Tax)された方は、番号確認のため、確定申告書の控や税務署からの確定申告のお知らせハガキを持参してください。新たに取得された方は利用者識別番号等の通知書をご持参ください。また、市役所(4階大会議室)では、その場で利用者識別番号を取得することができます。
  • 医療費控除を申告する場合、明細書を詳細に記入してください。
  • 混雑状況によっては書面提出をお願いする場合があります。また、希望により書面提出することも可能です。

申告会場で確定申告書の作成を希望される方は、「利用者識別番号」が必要です。
会場内は混み合いますので、事前の取得をおすすめします。

利用者識別番号の取得方法
  • 国税庁ホームページ「e-Taxの開始届出書作成・提出コーナー」から取得。
  • 「電子申告・納税開始(変更等)届出書」を桜井税務署へ提出して取得。(郵送申請可)
  • 申告会場で取得。

今年度は市役所でのみ実施!市県民税申告・確定申告の相談会場が変更になりました

昨年度までは、市役所と地域事務所で申告相談の受付を行っていましたが、今年度からは、e-Tax(電子申告)での確定申告を本格的に実施するため、宇陀市役所でのみ申告相談の受付を行います。

受付期間等については、広報うだ1月号を併せてご確認ください。

受付場所

受付期間(※土・日曜日を除く)

市役所(4階大会議室)

2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)

受付時間はすべて午前9時~午後4時です。(広報うだ1月号での受付時間の記載に誤りがございましたので、ここに訂正し、お詫び申し上げます。誤:午前9時~4時30分正:午前9時~午後4時

市県民税の申告について

市県民税の申告とは

市県民税の申告は、平成31年1月1日現在で宇陀市に住民票を置かれている方(置かれていた方)に、前年中(平成30年1月1日から12月31日までの1年間)の所得を申告していただくもので、市県民税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料等を算出する基礎となるものです。

また、所得証明書や課税(非課税)証明書等の公的な証明書の発行にも必要です。

なお、申告用紙は税務課、各地域事務所にあります。

市県民税の申告が必要な方

所得税の確定申告書を提出された方は、市県民税の申告は不要です。

  • 前年中に給与や年金以外の所得があった方
  • 給与所得者で、1.給与のほかに別の所得がある方、または、2.給与を2カ所以上から受けている方
  • 給与所得者や年金所得者で社会保険料(国民年金保険料や国民健康保険税等)や医療費等各所得控除を受けようとする方
  • 申告で扶養控除を受けようとする方
  • 前年中に収入の無い方、もしくは遺族年金・障害年金(非課税)のみを受給されている方で、なおかつ、同居の配偶者や子ども等の、税法上の扶養の対象になっていない方(国保税・後期医療保険料および一部負担金の算定のために申告が必要です。)

注)保険税(料)の軽減制度の対象となるためには、世帯主および加入者全員の申告が必要です。

市県民税の申告の必要がない方

  • 所得税の確定申告をしている方
  • 給与所得のみで、年末調整を受けており、その内容に変更がない方

確定申告・市県民税申告に必要な書類等

  • 確定申告書または市県民税申告書
  • 印かん
  • 給与所得者・年金所得者は、源泉徴収票(平成30年分)
  • 各保険料(生命保険・個人年金・介護医療・地震・国民年金)の支払証明書(平成30年中支払分)
  • 医療費控除の明細書(PDF:832KB(平成30年中の支払分の医療費について、前回の申告より領収書の添付が不要になりました。あらかじめ支払い額等を計算して、明細書を記入してください。保険や還付等で補てんされる金額の明記もお忘れなく。)【注意:医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。】
  • 事業所得者は収支内訳書
  • その他所得計算や控除に必要な帳簿類や証書
  • 本人確認書類:個人番号カードもしくは、番号確認書類(通知カードなど)+身元確認書類(運転免許証など)

確定申告書・市県民税申告書の提出には個人番号(マイナンバー)の記載が必要です

確定申告書・市県民税申告書の提出には原則的に個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。また、個人番号を記載した申告書の提出時には番号確認のため、個人番号カードもしくは番号確認書類(個人番号通知カードなど)と身元確認書類(運転免許証など)の提示が必要です。

個人番号の記載が困難で、未記入であっても申告書の提出は可能です。

国民健康保険税の口座振替納税者のみなさんへ

市では、軽自動車税を除く各税の「口座振替領収済みのお知らせ」を送付していません。申告の際の「社会保険料控除額」として、平成30年中に支払われた「国民健康保険税」の額を書面で必要な方は、税務課、各地域事務所で発行しますので、各窓口へお問い合わせください。

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お問い合わせ

企画財政部税務課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1306/IP電話:0745-88-9072

ファックス:0745-82-7234

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