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更新日:2015年4月17日

第一回宇陀市立病院ICLS(二次救命処置)コースを開催しました

宇陀市立病院の救命措置の資質向上を目的に平成27年3月22日に天理よろづ相談所病院の石丸先生のご指導をうけ開催しました。
受講生は当院から11名、天理よろづ相談所病院から1名の計12名の参加があり、石丸先生を始めとして、奈良市立病院守川先生、天理よろづ病院、済生会御所病院、大和高田市立病院、五條病院、宇陀広域消防、奈良広域消防からインストラクターなど21名の方々の協力をいただき、また、講習に必要な人体モデルを奈良県医師会、宇陀広域などからお借りし実施しました。
講習会は「突然の心停止に対して最初の10分間適切なチーム蘇生を行うことができる」を目標に、BLS(一次救命処置)、エアウェイ、モニターの3つのシミュレーション実習を一日をかけて、正しい手技、判断、チーム医療の必要性を叩き込むように教えていただきました。
インストラクターの真剣な指導に受講生も真剣に取り組み、開始時は不安な表情や遠慮がちな態度でしたが、受講後にはやりとげか様子がみられました。
受講生からは「受講して少し自信ができた」「緊張して声を出せなかったがチームで行動する大切さがわかった」「何をしているのかわからないくらい緊張したが達成感を感じた」など緊張の中にも自分自身の力になるものを見つけることができたと思います。医療に携わる私たちが最新の知識、正確な技術、チームワークをとりながらで生命を守るということを実感することができました。多くの方々の協力の元開催できたことに心から感謝をします。
宇陀市立病院の救命措置の資質の向上を目標に、平成27年度に第2回「ICLSコース」を開催していく予定です。これからもよろしくお願いいたします。

研修会の様子

 

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お問い合わせ

市立病院経営企画課 

宇陀市榛原萩原815番地

電話番号:0745-82-0381

ファックス:0745-82‐0199

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