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更新日:2020年4月1日

部署紹介:外来・手術室・透析室紹介

 外来

外来2020

外来紹介

 外来では皆様に住み慣れた場所で、自分らしい在宅生活を送っていただけるよう切れ目ない継続看護を外来と病棟で連携を行っています。また、退院直後から現在の通院現況について「宇陀けあネット」などを通じ、地域における多職種ともに連携した安心した生活がおくれるよう活動をしています。
 特に、病棟と連携し糖尿病、慢性腎臓病に対する患者さまに関わる生活支援に頑張っています。

Aブロック(1階)

整形外科、外科

Bブロック(1階)

内科、眼科、神経内科、化学療法室

Cブロック(2階)

泌尿器科、小児科、婦人科、皮膚科、耳鼻科、内視鏡室、精神科、麻酔科

1階  中央点滴室(採血室)、放射線科

スタッフ紹介

看護師数:29名(パート看護師18名含む)

 外来スタッフ  整形スタッフ

 小児科スタッフ

糖尿病教室

定期的に実施しています。医師による糖尿病の基礎知識、看護師や栄養士による運動療法や食事療法について学ぶ教室です。

腎臓病教室

専門医による腎臓病の基礎知識、栄養士による食事指導、看護師による日常生活の注意事項などについて学ぶ教室です。

禁煙外来 

禁煙外来は、たばこをやめたいと思っている方を支援するための外来です。医師と禁煙支援の資格を持った看護師3名で、禁煙できるように支援しています。
保険診療で、12週で5回診療を受けます。予約制で、木曜日の14時からです。

化学療法外来

認定看護師のカウンセリングも行い、専門性を活かした看護を目指して活動しています。

骨粗鬆症外来

 H27年4月より骨粗鬆症外来を設けており骨密度、血液検査などの検査を行い、お薬による治療,食事療法や運動療法など、骨が骨折しにくいような暮らしのサポートなども行っております。

整形スタッフ2 外科スタッフ 点滴室スタッフ

取り組み

外来部署目標

  1.  看護場面において生じる倫理的思考が看護実践につなげる
  2. 多職種連携を活かし、切れ目のない眷属看護の充実を高める
  3. 他部門と連携し、専門性を活かした取り組みができる
  4. 応援体制により助け合う風土をつくる

 

 手術室

 手術室紹介

オペ室 当院は整形外科、外科、泌尿器科、眼科の手術を、年間
約1000件実施しています。
 手術室と中央材料室を兼務しており、看護師8名、看護助手10名で勤務しています。
                                                          

 

 

 

手術室では、スタッフ全員が安全対策・感染防止を意識して、円滑に手術が行われるように取り組んでいます。積極的に術前訪問を実施することで、患者さま一人一人に応じた看護ケアを提供できるよう努めています。手術中は、必ず患者さまのそばに付き添い、安心して手術をうけていただける環境を作るよう心掛けています。

オペ中1

オペスタッフ

オペ中2

 

術前麻酔科外来
  オペ3

麻酔科外来では手術室看護師が、患者さまと家族さまを対象に手術後の痛み止めの使用方法等の説明をさせていただきます。

 

中央材料室
  中央材料室

中央材料室では、器械洗浄・滅菌業務を担っています。手術室はじめ院内の各部署に滅菌の質が保障された安全な器械を提供しています。

 スタッフから

手術看護認定看護師 松本 麻耶松本麻耶

手術をうけることは、様々な面で患者さま、ご家族さまにとって相当な負担となります。そのような負担を軽減するためにも、手術看護認定看護師として、熟練した知識と技術を用いて、全力でサポートさせていただきます。また、看護職の指導を行うことで、充実した看護実践をめざし、患者さまの安全確保に尽力しております。

 
 

手術室主幹 笹岡 孝江佐々岡主幹

 手術室では、「患者さまを脅かすリスクを把握し、安心・安全な看護を行うことができる」を目標として日々看護を行っています。患者さまにとって、手術を受けることは、どの手術であっても未知なため、不安をもっておられます。スタッフ一同親切な対応をモットーに笑顔がマスク越しに見える看護を心掛けています。
 私たちは、患者さまとの信頼関係を築き、安心して手術が受けられるように、麻酔科診察時に手術室スタッフが関わり、術前訪問・術後訪問も行っております。
訪問した際には、どうぞ気兼ねなくご質問ください。

 

 人工透析室

 透析とは、糖尿病や高血圧といった生活習慣病や腎臓自身の病気が原因で、腎臓の働きが低下すると代わりになる治療が必要となってきます。その治療が透析です。
 宇陀市立病院では血液透析と腹膜透析を行っています。

人工透析室 

人工透析室紹介

 透析室では、医師、看護師、臨床工学士が協働して安全かつ安心していただける透析医療を提供しています。                 

透析スタッフ8

 透析室のご案内

1.透析時間 月曜日から土曜日 各曜日1クールで実施(入院患者様等で午後透析に場合あり)
2.設備:ベッドごとに個別液晶テレビを設置しております。
3.食事:ご希望の方には、透析後に食べていただける透析食(1食あたり540円)を準備します。
     また、食事についてお困りのことがございましたら、管理栄養士による栄養指導も受けていただけます。

専門性の高い看護の提供

 安全、安心な透析医療の提供は元より、患者様がより質の高い生活を送れるよう支援することを目標に、透析看護認定看護師が中心となり専門性の高い看護の提供に取り組んでいます。

透析スタッフ1

 

主な取り組み

  • 患者様の足病変を予防するため、定期的にフットケアを実施し、必要時には足を大切にしていただけるよう指導を行っています。

                      フットケア

  • 慢性腎臓病の方を対象に「腎臓病の進行を遅らせ、血液透析導入の先延ばしあるいは回避」を目的とした指導を入院された病棟と連携して行っています。 
  • 常に新しい透析医療に関する専門的知識を習得し、患者様に質の高い看護を提供するため各研修会や学会に参加するだけではなく、令和2年度は毎月担当を決め、部署内で勉強会を実施しています。
    9月はエコーを用いて穿刺する勉強会を行いました。 
  •   医師、臨床工学士と連携したチーム医療のため、情報を共有し問題解決につなげるため、毎月一回合同でカンファレンスを実施し治療にあたっています。

 透析スタッフ7

お問い合わせ

市立病院 看護部
電話番号 0745-82-0381
ファックス番号 0745-82-0654

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