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更新日:2017年4月1日

看護部長ごあいさつ 理念・目標

看護部長ごあいさつ

ようこそ看護部へ

宇陀市立病院は自治体病院として地域の医療に積極的に取り組むとともに、地域住民の健康の維持・増進を図り、地域の発展に貢献することを使命としています。「地域の方々に信頼され安心で安全な質の高い全人的な医療」が提供できますよう医師をはじめ看護師・コメディカルで連携を図り専門職としてチーム医療を推進しています。看護職として一人ひとりを全人的にとらえ「Quality」の高い看護を「真心」込めて提供するために、知識・技術・態度の研鑚と、専門性を追及しつづける人材を育成する教育に取り組んでいます。さらに超高齢化する社会に対応するために、自らの技術と感性を磨き「そばにいてくれるだけで安心できる」と思っていただけるような看護実践を目指しています。
 西岡看護部長

宇陀市立病院 西岡令子看護部長

「患者様にも職員にも優しい病院」で看護師の能力を発揮し、私たちと一緒に社会へ貢献しましょう。

理念・目標

看護部の理念

私たちは地域住民の疾病予防及び健康保持の増進に努め、患者さまが安心して医療を受けられるように、安全管理、患者さまの人権を守り、優しさと思いやりの心を持ち人の痛みがわかる患者さま中心の質の高い看護を目指します。

平成29度看護目標

1.他部門との連携を図り、チーム医療を強化させる

   -退院調整・退院支援の強化-

 -各委員会、各部署でチーム医療を実践する-

2.有効な病床運用により、病院経営に貢献する

  • 5・7階病棟:稼働率90%  スズラン
  • 4・6階病棟:平均在院日数11日

3.患者一人一人に質の高い、安全な看護の提供

 -研修で得た知識を共有し活用する-

4.倫理を考えた看護実践

 -臨床の中で倫理的問題を検討する-

5.自己のキャリアを目指した目標管理を継続する

 -自己の将来像を描くことができる-

平成29度看護目標(PDF:37KB)

地域の方とともに

QUALITY

宇陀市の高齢化率の上昇に伴い、入院される患者様も後期高齢者の方が増えてまいりました。当院は奈良県の地域包括ケアシステムのモデル地区としてシステムを構築しており、「自分らしい暮らしを人生の最後まで宇陀の地」で過ごしていただくため、地域の中核病院としての役割を果すために医療・看護・介護の連携を取っております。特に退院調整・支援は病院隣接されている医療・介護あんしんセンターと密に連携をとり、入院から退院後の生活の場を考えた専門職チームでの支援をおこなっています。Qualityを考えた安全な医療を基盤に、患者に寄り添いながらケアの提供をおこないます。

 

―日本看護協会WLB(ワーク・ライフ・バランス)の取組みを5年間継続しました。職員一人一人の意見を取り入れ、改善を進めた結果、病院の方向性の明確化・看護師一人一人の持っている力が発揮できる、専門職としてやりがい感を持って働き続けられる環境が整いました。今後もさらに働きやすい職場環境を整えていきたいと考えます。  

ワークライフバランス5年間の取組と成果(PDF:127KB)

 

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お問い合わせ

市立病院 看護部
電話番号 0745-82-0381
ファックス番号 0745-82-0654

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