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更新日:2021年11月15日

防犯電話を購入される方に補助金を交付しています

宇陀市では、悪質電話による特殊詐欺被害を防止するため、特殊詐欺等防止対策機器(防犯電話)を購入される方に、購入費用の一部を補助します。

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補助金の概要

補助対象者

下記に掲げる全ての要件を満たす人

  • 宇陀市に居住し、同一世帯に満65歳以上の世帯員が含まれていること
  • 市税を滞納していないこと
  • 暴力団等に該当しないこと

補助対象機器

特殊詐欺や悪徳商法等に関する着信を自動で拒否する機能又は自動応答録音機能を備えた電話機又は外部接続機器

補助対象経費及び補助金額

  • 補助対象機器の購入費及びその設置に要する費用の2分の1(100円未満は切り捨て)
  • 上限1万円

申請方法

補助金の交付を受けようとする方は、機器を購入される前に下記の書類を添えて総務課又は各地域事務所窓口に提出してください。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 補助対象機器の機能が記載されたカタログ、説明書等の写し
  • 対象機器の購入予定額(設置に要する費用を含む)が確認できる書類見積書
  • 納税等確認承諾書(様式第2号)
  • その他市長が必要と認める書類

補助金交付の流れ

  1. 補助金交付申請書の提出(機器を購入する前に申請する必要があります。必ず交付決定を受けてから購入してください)
  2. 審査(交付の可否及び交付額の決定)
  3. 交付決定通知書の通知
  4. 補助対象機器の購入及び設置
  5. 補助金交付請求書の提出(領収書の写し及び補助金振込先口座に係る通帳の写しを添付)
  6. 補助金交付(金融機関振込)

特殊詐欺等防止対策機器とは?

どんな機器?

特殊詐欺等防止対策機器とは、電話機そのもの又は電話機に容易に外付け可能な機器であって、下記のいずれかの機能を有する機器です。

  • 自動通話録音機能

電話の着信時に、電話の相手方に警告音声を発する機能を有し、かつ、自動的に通話内容を録音する機能

  • 自動着信拒否機能

迷惑電話番号データベース(警察等から提供された迷惑電話番号のデータベース)に登録された情報により、迷惑電話番号からの電話を自動判別して着信を拒否又は着信ランプ等で警告表示する機能

どんな効果があるの?

特殊詐欺被害の大半は、自宅の固定電話に電話がかかってくることから始まっています。

自動録音機能は、電話をかけてきた相手に「この電話を録音します」等というアナウンスを流して通話内容を録音します。

詐欺の犯人は、自分の声を録音されることを嫌うので、電話を諦めさせる効果があります。

自動着信拒否機能は、迷惑電話データベースと照合し、番号が一致した相手から電話がかかってくると、自動で着信を拒否したり、または着信ランプで警告を与えてくれるので、犯人からの電話に出る必要がありません。

家に鍵を掛けることと同じように、自宅の固定電話にも防犯対策をしましょう!

注意事項

  • 機器を購入される前に補助金交付申請書を提出する必要があります。
  • 機器によって番号表示サービス(ナンバーディスプレイ)や着信拒否機能等の利用に別途費用がかかることがありますが、これらの費用は補助対象外です。
  • 補助金の交付は先着順です。申込が予算額に達した時点で受付を終了します。

各種ダウンロード

【資料】防犯電話

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お問い合わせ

総務部総務課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1302/IP電話:0745-88-9068

ファックス:0745-82-3900

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