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更新日:2022年1月11日

歩行者の交通事故が増えています!

県内で歩行者の交通事故が増えています。

特に65歳以上の高齢者が事故にあう割合が高く、県内で発生した交通死亡事故の約6割は高齢者が関係しています。

交通事故にあわないよう歩行者もドライバーも十分注意しましょう。

交通死亡事故のうち道路の横断中では約9割、単独事故では約7割が高齢者によるものです

歩行者の皆さんへ

  • 道路を横断するときは、横断歩道を正しく渡りましょう
  • 左右をよく確認してから横断しましょう
  • 車が走ってくるのが見えたら渡るのを控えましょう
  • 早朝や夜間に出かけるときは、明るく目立つ色の服装を着用し、反射材を活用しましょう

ドライバーの皆さんへ

  • 横断歩道を渡ろうとしている人や渡っている人がいるときは、必ず横断歩道の手前で停止し、歩行者が安全に横断できるようにしましょう
  • 夜間走行するときは、ライトを上向き(ハイビーム)に切り替え、歩行者の早期発見に努めるとともに、速度を控えめにしましょう

高齢ドライバーの皆さんへ

  • 体調が悪いときは運転を控えましょう
  • 速度は控えめに、車間距離は十分とり、慎重な運転を心掛けましょう
  • 運転に不安を感じたらサポカーへの乗り換えや運転免許証の自主返納を検討しましょう

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