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松山伝統的建造物群保存地区

松山伝統的建造物群保存地区

宇陀市大宇陀地区は、飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれる宮廷の狩り場であった。松山地区は戦国時代に「宇陀三将」と称された秋山氏の本拠地、秋山城の城下町として始まる。
天正13年(1585)に秋山氏が追放された後豊臣家配下の大名によって城の大改修と城下町の拡大整備が行われ、町名も阿貴町から松山町へと変わった。

松山西口関門

松山西口関門

福島総部頭孝治が宇陀松山城を居城としたところ建築されね往時をしのぶ唯一の建物として国の史跡に指定されている。壁以外は全て黒く塗られているところから地元では、もともと「黒門」とも呼ばれている。

森野旧薬園

森野旧薬園

古くは堅香子(かたかご)とも呼ばれ、山野に自生する多年草。小さな百合のような姿で、3月末から4月初めに薄紫の可憐で清楚な花が開き本格的な春の訪れを奏でる。全国的にも数が少なくなり、これだけ密集して群生しているのは非常に珍しい。

腰折れ地蔵

腰折れ地蔵

西光寺の上方に唐見峠という峠があり、弘法大師空海が遣唐使のころを懐かしんで室生山を望見した場所と伝わる。芽葺きの小堂には「腰折れ地蔵」と呼ばれる石像があり、腰から下の病気に霊験があるとされている。

平井大師山石仏群

平井大師山石仏群

菟田野の北東、平井の大師山に残る四国八十八カ所を模した霊場。幕末の石工、丹波の佐吉照信が弟子たちと共に刻んだもので約百体の石仏が大師山をとりまいている。各石仏には本尊を浮き彫りにして、本尊の仏名、霊場番号、霊場名を刻んでいる。

青葉の滝 室生三本松

青葉の滝 室生区三本松

古くから業者の修練の場であった青葉寺の奥の神秘的な樹林の間から流れ落ちる滝。源平合戦の際に平清盛が持っていた青葉の笛は、この藪の竹で作られたと伝えられる。

旧旅籠あぶらや 榛原萩原

旧旅籠あぶらや 榛原萩原

札の辻の前にある国学者本居宣長が宿泊したという旧旅籠あぶらや。「伊勢本街道」と「あを越え道(初瀬街道)」の分岐として賑わった宿場町の名残を残しています。

史跡森野旧薬園

史跡森野旧薬園

江戸中期享保14年(1729年)森野賽郭が開園。当時から極めて珍しい民間の薬園で、国の史跡指定を受け、今も、花の木やカタクリなど250種類を保存栽培。賽郭は葛粉の製造のかたわら、薬草の宝庫である当地で早くから本草の研究に親しみ享保17年の「和薬御改控」など数々の記録を残す。

宇陀松山城

宇陀松山城

宇陀松山城(秋山城)は、沢氏と並んで宇陀郡を領分する国人である秋山氏の本城(秋山城)として築かれた。城跡は大宇陀区の市街地部(松山町)の東側にそびえる「古城山」一帯に存在し、少なくとも南北朝期には本拠を構えていたものと思われる。

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