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又兵衛桜

又兵衛桜

大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元で は「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれている。

水分桜(みくまり桜)

水分桜(みくまり桜)

水の神様で有名な古市場の宇太水分神社(中社)の近く、国道166号線、芳野川沿いの堤防500mに約100本の桜並木がつづく。
提灯の灯りに照らされた夜桜は実に幻想的である。

佛隆寺の千年桜

佛隆寺の千年桜

空海の高弟・堅恵が室生寺の南門とし て創建した佛隆寺の参道の石段に威勢よ く枝をはった桜の巨樹で県下最古の桜、 山桜とエドヒガンの亜種。毎年4月第3日曜日は千年桜の花見会が開催される。

大野寺しだれ桜

大野寺しだれ桜

役の行者が開いたと伝えられる室生寺の末寺(西の大門)大野寺では、樹齢三百年の小糸しだれ桜の古木2本と、紅しだれ桜10本が春を競い合う。この小糸しだれ桜は、室生川の上流にある「西光寺」の桜の種が、宇陀川に流れ芽吹いたと言われている。

天益寺のしだれ桜

天益寺のしだれ桜

小高い丘に立つ高野山真言宗の寺。鎌倉末期から室町時代に創建された茅葺の本堂がありましたが火事で全焼し、現在は再建に向けて取り組まれています。境内にある桜の樹齢は約350年といわれています。

岩端、芳野川の桜

岩端、芳野川の桜

芳野川の上流に続く桜並木。春には多くの鯉のぼりが泳ぎ、華やかさを引き立てます。

悟真寺のしだれ桜

悟真寺のしだれ桜

曹洞宗総持寺末寺。樹齢200年の古桜が、伊勢本街道や内牧川を見下ろすように弧を描いて垂れます。

西光寺のしだれ桜

西光寺のしだれ桜

融通念仏宗の寺。樹齢は約300年で、大野寺の桜の親木だとも伝えられています。「城之山桜」とも呼ばれています。

カタクリの花

カタクリの花

森野旧薬園は江戸時代(1729年)に開園。園内には250種の薬草が栽培。
管理者の森野家は、古くより吉野葛を製造。今も、その葛屋の暖簾をくぐって開園。

カザグルマ草

カザグルマ草

キンポウゲ科の蔓性植物で、自生地の北限として昭和23年に天然記念物指定。薄紫色で八弁の大型で優美な花を咲かせ、甘い香りを漂わせる。 現在、国が保護増殖事業に着手し、保存地域内には入ることができない。外柵からの見学となり、なかなか確認し難い。

鳥見山のつつじ

鳥見山のつつじ

鳥見山公園内に数千本のつつじが咲く
毎年「つつじ祭り」を開催。

向渕のすずらん

向渕のすずらん

自生南限地として天然記念物指定。樹木の下草に混じってひっそりと咲く。
保存地域内には入ることはできないが、柵の近くに咲いているものは十分見ることができ、開花時には多くのカメラマンが訪れる。

弁財天の石楠花

弁財天の石楠花

金刀比羅神社山に1万本の石楠花が咲く。
地元自治会が村おこしとして植栽。

室生寺の石楠花

室生寺の石楠花

女人高野の室生寺は、石楠花の寺としても有名。

花しょうぶ(滝谷花しょうぶ園)

花しょうぶ(滝谷花しょうぶ園)

約1万坪の園内に600種100万本の花が植えられる。
・テッセン…5月上旬~中旬
・芝桜…4月下旬~5月中旬 

八つ房杉

八つ房杉

神武天皇東征「菟田の高城」の伝承地。天皇が大和平定のため陣を張っていたときに植えられたという杉の巨木。桜実神社の境内にあり、株から伸びた8本の幹が互いに絡み合い、ある幹は1本になり、再び分かれるといった珍しい樹形。

戒長寺のお葉つきいちょう

戒長寺のお葉つきいちょう

シダ類がその胞子を葉につけるのと同様にこのイチョウは種子を葉につける。
植物の系統的進化発生を示す学術研究資料として極めて貴重なものである。

高井の千本杉

高井の千本杉

伊勢本街道沿いにある十数本の杉が融合した巨大な木です。もともとは井戸杉として井戸の周囲に杉を植えて水を集める役割で植えられました。弘法大師・空海がこの場所で弁当を食べ、その箸が成長したという伝説があります。

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