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更新日:2021年10月23日

第49回衆議院議員総選挙及び第25回最高裁判所裁判官国民審査について

10月31日(日曜日)は、
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
大切な一票です。棄権することなく、投票しましょう。

選挙の管理執行における新型コロナウイルス感染症対応について

期日前投票の積極的な利用について

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の観点から、投票日当日、投票所に選挙人が集中することを避けるため、期日前投票の積極的な利用をお願いします。

なお、投票所では、選挙人の方がお持ちした筆記用具を使用することができます。

感染症対策について

期日前投票所、投票所及び開票所においては、入口に消毒液を設置しますのでご利用ください。

選挙事務従事者等については、マスクの着用、手洗い・うがいの実施、咳エチケットの徹底当に努めます。

選挙人の方につきましても、感染症対策をお願いします。

選挙期日

  • 投票日:令和3年10月31日(日曜日)
  • 公示日:令和3年10月19日(火曜日)

今回投票できる人

次のいずれにも該当する人で宇陀市の選挙人名簿に登録されている人です。

平成15年11月1日以前(1日を含む。)に生まれた人

令和3年7月18日以前(18日を含む。)に住民票が作成された人、又は転入届をした人

  • 宇陀市の選挙人名簿に登録されている人で他の市町村に転出した人は、転出先の選挙人名簿に登録されていない場合に限り、宇陀市で投票できます。

投票時間

午前7時~午後8時

投票場所

投票場所をご覧ください(PDF:132KB)。(投票場所は入場整理券にも表示しています。)

  • 投票は、指定した投票所のみで投票できます。

投票所入場整理券

今回投票できる人に投票所入場整理券を世帯単位で郵送します。(郵送は10月20日(水曜日)以降となります。

世帯員の一部が別送の場合もありますので、お手元に届きましたら開封して確認してください。)

ご自身の氏名の記載のあるものを投票所の受付係へお出しください。

  • 入場整理券がなくても選挙資格があれば投票できますので、万が一入場整理券が届かなかったり、紛失された場合は、その旨を投票所で申し出るか、選挙管理委員会へお問い合わせください。

投票

衆議院議員総選挙では、小選挙区選出と比例代表選出の2種類の投票を行います。

また、最高裁判所裁判官国民審査も同時に行いますので、合計3種類の投票を行います。

投票の順序は次のとおりです。

1小選挙区選挙

投票用紙の色はあさぎ色です。

当選させたい候補者の氏名をひとり記載して投票します。

候補者・名簿届出政党等情報(外部サイトへリンク)

2比例代表選挙

投票用紙の色はピンク色です。

当選させたい政党名をひとつ記載して投票します。

候補者・名簿届出政党等情報(外部サイトへリンク)

3最高裁判所裁判官国民審査

投票用紙の色はうぐいす色です。

辞めさせたい裁判官に×印を記入して投票します。辞めさせなくても良いと思う裁判官には何も記入しないで投票します。

比例代表選挙の投票用紙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙を一緒にお渡ししますので、同じ記載台で記入し、同じ投票箱へ入れてください。

審査対象裁判官情報(外部サイトへリンク)

期日前投票

期日前投票とは、投票日当日に仕事やレジャーなどの用事で投票所に行くことができない場合、事前に投票することができる制度です。

投票できる人
  • 投票日に仕事に従事する予定の人
  • レジャーや買い物、冠婚葬祭など仕事以外の用務で投票日に投票区外にいる人
  • 病気、けが、妊娠などのため、投票日に歩行が困難と見込まれる人
期間

衆議院議員総選挙:10月20日(水曜日)~30日(土曜日)
(衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査とも同じ期間となります。)

時間

午前8時30分~午後8時

場所

大宇陀期日前投票所宇陀地域事務所(1階会議室)

菟田野期日前投票所田野地域事務所(2階ロビー)

榛原期日前投票所宇陀市役所(1階ふるさとテラス)

室生期日前投票所室生地域事務所(1階会議室)

  • いずれの投票所でも投票できます。
  • 入場整理券の裏面に、投票日当日に投票所で投票できない旨をご記入いただく「期日前投票宣誓書」が印刷されています。事前に必要事項をご記入のうえ、お持ちください。
  • 入場整理券が届いていない場合や、紛失した場合でも投票できます。この場合は、期日前投票所において宣誓書をご記入していただきます。
  • 宣誓書は自書していただくようお願いします。

不在者投票

不在者投票とは、入院中や他市町村に滞在中などの事情により投票日当日に投票所へ行くことができない場合、入院中の病院、滞在地の選挙管理委員会などで事前に投票することができる制度です。

1病院等での不在者投票

投票できる人 都道府県の選挙管理委員会が指定した病院、老人ホーム、身体障害者更生援護施設など法令で定められた施設に入院、入所中の人
期間

10月20日(水曜日)~30日(土曜日)

(入院、入所している指定病院、指定老人ホーム等に投票したい旨を、お早めに申し出て手続を行ってください。)

時間

午前8時30分~午後5時

場所

入院、入所している指定病院、指定老人ホーム等

2他市町村での不在者投票

投票できる人

仕事、旅行などで投票日当日に宇陀市で投票できない人

期間

10月20日(水曜日)~30日(土曜日)

「不在者投票用紙等交付請求書兼宣誓書」を下からダウンロードのうえ、必要事項を記入し、宇陀市選挙管理委員会に直接又は郵送にて請求してください。

投票した選挙管理委員会から宇陀市選挙管理委員会へは郵送でのやりとりになりますので、お早めに手続を行ってください。

不在者投票用紙等交付請求書兼宣誓書(PDF:95KB)

時間

午前8時30分~午後8時

場所

滞在先の選挙管理委員会

3郵便等による不在者投票

投票できる人

身体に重度の障害があり一定の要件に該当する人

(あらかじめ申請をしていただき、宇陀市選挙管理委員会委員長が交付する「郵便等投票証明書」が必要です。該当する障害にも制限があるなど、いろいろな手続が定められていますので、詳しくは郵便等による不在者投票(パンフレット)(PDF:745KB)をご覧ください。)

期間

10月20日(水曜日)~30日(土曜日)到着分まで
ただし、投票用紙等の請求期限は10月27日(水曜日)まで

場所

自宅など、現在いる場所

特例郵便等投票制度についてのページ

代理投票、点字投票

身体が不自由であるなどの事由により自ら投票用紙に候補者名等を書くことができない場合は、第三者の立ち会いのもと代理人が選挙人にかわって記載します。

また、目が不自由な人は、点字を用いて投票することができます。代理投票、点字投票を希望される人は、投票所の係員にその旨を申し出てください。

開票

日時 10月31日(日曜日)後9時から
場所

宇陀市立総合体育館(宇陀市榛原萩原1057番地)

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お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1302/IP電話:0745-88-9068

ファックス:0745-82-3900

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