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更新日:2022年11月21日

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金

政府は令和4年9月20日に「物価・賃金・生活総合対策」として、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、住民税非課税世帯等に対して、1世帯あたり5万円の臨時特別給付金の支給を閣議決定しました。令和4年度住民税非課税世帯には、令和4年11月14日(月曜日)から順次、確認書を発送しています。また、令和4年度住民税が未申告の方や、令和4年1月2日以降に転入された方がいる世帯で給付金の対象となる可能性がある世帯には、11月21日(月曜日)から順次、申請書を発送しています。

  • 対象と思われる世帯で申請書類が届かない場合、申請方法をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対策として、窓口の混雑を避けるため、原則として郵送のみの受付となります。ご不明な点等ございましたら、緊急支援給付金窓口(0745-96-9035)へお問合せいただきますようお願いいたします。

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金とは

この給付金は、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯等)に対し、1世帯あたり5万円を支給する新たな給付金です。

給付金を受給するためには、手続きが必要です。

受給対象となる方

以下の要件を全て満たす世帯が対象となります。

令和4年10月1日時点で宇陀市に住民票のある世帯

  • 令和4年度分の市民税均等割が非課税である世帯
  • 市町村民税均等割が課税されている者の扶養親族等のみで構成される世帯でないこと
  • その他、国の定める要件に該当する世帯

申請方法

1.令和4年度住民税非課税世帯

対象となる世帯の世帯主宛てに令和4年11月14日(月曜日)から順次、確認書を発送しています。同封の案内チラシに従い、必要事項をご記入の上、ご返送ください。
また、令和4年度住民税が未申告の方や、令和4年1月2日以降に転入された方がいる世帯で給付金の対象となる可能性がある世帯に対し、11月21日(月曜日)から順次、申請書を発送しています。

なお、対象と思われる世帯で申請書類が届かない場合は、申し出により給付金を受給できる場合があります。
【例1】基準日(令和4年9月30日)に、日本国内に居住していたが、いずれの市区町村にも住民登録がなく、令和4年10月1日以降に宇陀市で新たに住民登録をした場合
【例2】基準日(令和4年9月30日)以降、修正申告等により、世帯全員の令和4年度住民税均等割が課税から非課税に変更となった場合
【例3】令和4年1月1日から基準日(令和4年9月30日)までの期間に世帯内の課税者が死亡または行方不明となり、当該課税者による扶養にかかわらず、当該者を除いた基準日時点の世帯員全員が令和4年度住民税非課税の場合
【例4】令和4年1月1日から基準日(令和4年9月30日)までの期間に課税者が死亡または行方不明となり、基準日時点の世帯員全員が当該課税者の扶養を受けていた者である場合(当該者と別世帯である者を含む)
【例5】令和4年1月1日から基準日(令和4年9月30日)までの期間に離婚し、税法上、元配偶者の扶養を受けている扱いとなっているが、令和4年度の住民税が非課税者のみの世帯となっている場合

2.家計急変世帯

申請書及び簡易な収入(所得)見込額の申立書の提出が必要となります。このページからダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、必要書類と合わせてご郵送ください。
ダウンロードが困難で郵送を希望される場合は、緊急支援給付金窓口へご連絡ください。
※申請書配布場所:市役所(榛原下井足17番地の2・市役所庁舎2階厚生保護課)、大宇陀地域事務所(大宇陀迫間25番地・大宇陀地域事務所地域市民課)、菟田野地域事務所(菟田野松井486番地の1・菟田野地域事務所地域市民課)、室生地域事務所(室生大野1641番地・室生地域事務所地域市民課)

《提出書類》

1,申請書及び簡易な収入(所得)見込額の申立書
・電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金申請書(請求書)(PDF:89KB)
・簡易な収入(所得)見込額の申立書(PDF:157KB)
2,「簡易な収入(所得)見込額の申立書」に記載した、令和4年中の収入見込額、または任意の1か月の収入の状況を確認できる書類のコピー
※例:給与明細、源泉徴収票等
3,申請請求者(世帯主)の本人確認書類のコピー
4,受取口座を確認できる書類のコピー
(通帳やキャッシュカードなど、受取口座の金融機関名・口座番号・口座名義人を確認できる部分が必要です。)
5,戸籍の附票の写し(コピー)(令和4年1月1日以降、複数回転居された方のみ。)

支給対象となる目安

1.令和4年度住民税非課税世帯

ご自身が非課税かご不明の場合には以下を参考としてください。
支給の対象となる非課税の目安については、次のとおりです。

給与等の収入があり、それらを計算した収入金額または所得金額が一定金額以下の方
※扶養している親族の人数によって目安となる金額が異なります。

判定のイメージ(給与収入の場合)

家族構成例

非課税相当限度額
(収入額ベース)

非課税相当限度額
(所得額ベース)

単身または扶養家族がいない場合 930,000円 380,000円
配偶者・扶養家族(計1名)を扶養している場合 1,378,000円 828,000円
配偶者・扶養家族(計2名)を扶養している場合 1,680,000円 1,108,000円
配偶者・扶養家族(計3名)を扶養している場合 2,097,000円 1,388,000円
配偶者・扶養家族(計4名)を扶養している場合 2,497,000円 1,668,000円
障害者、未成年者、寡婦、ひとり親の場合 2,043,999円 1,350,000円

2.家計急変世帯

家計急変世帯の支給対象の目安は以下のとおりです。

令和4年1月から12月までの任意の1か月の収入を年収に換算して判定します。
※非課税相当水準の収入は世帯構成により異なりますので、下の表をご確認ください。

  • 収入の種類は給与、事業、不動産、年金です。
  • 収入で要件を満たさない場合は、所得で判定します。
  • 申請時点の世帯状況で、世帯員全員のそれぞれの収入(所得)について判定し、世帯員全員が非課税相当限度額の収入(所得)を下回る場合は、家計急変世帯として給付金の支給対象となります。

(注)令和4年度住民税が非課税となっている世帯員は上記の判定は不要です。
(注)収入の確認には「簡易な収入(所得)見込額の申立書」、及び「家計が急変したことがわかる資料等」が必要になります。

判定方法のイメージ(給与収入の場合)

  • 予期せず令和4年1月から12月までの家計が急変し、収入が減少

令和4年1月から12月までの任意の1か月の収入(年収換算)≦非課税相当限度額

(早見表)

家族構成例 非課税相当収入限度額 非課税相当所得限度額
単身または扶養家族がいない場合 930,000円 380,000円
配偶者・扶養家族(計1名)を扶養している場合 1,378,000円 828,000円
配偶者・扶養家族(計2名)を扶養している場合 1,680,000円 1,108,000円
配偶者・扶養家族(計3名)を扶養している場合 2,097,000円 1,388,000円
配偶者・扶養家族(計4名)を扶養している場合 2,497,000円 1,668,000円
障害者、未成年者、寡婦、ひとり親の場合 2,043,999円 1,350,000円

お問い合わせ先

厚生保護課:価格高騰緊急支援給付金窓口(旧臨時特別給付金窓口)
電話番号:0745-96-9035
受付時間:9時00分~16時00分(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

内閣府コールセンター(制度についてのお問い合わせ)

電話番号:0120-526-145
受付時間:午前9時から午後8時まで(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

”振り込め詐欺”や”個人情報の詐欺”にご注意ください

宇陀市から、申請された内容について問い合わせを行うことはありますが、ATMの操作をお願いすることや、電話で口座番号を聞き出すことは絶対にありません。
ご自宅や職場などに、宇陀市や国(の職員)などをかたった不審な電話や郵便があった場合は、最寄りの警察署(または警察相談専用電話「#9110」)にご連絡ください。

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お問い合わせ

健康福祉部厚生保護課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-2221/IP電話:0745-88-9079

ファックス:0745-82-8211

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