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更新日:2022年6月30日

新型コロナウイルスワクチン初回接種(12歳以上)について

市では、12歳以上のすべての方を対象に新型コロナワクチン初回接種を実施しています。

ワクチンの初回接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解し、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

総合体育館(地階格技室)での、1回目、2回目の接種者を対象とした集団接種は、令和3年10月16日をもって終了しました。現在は、下記の市内個別医療機関で初回(1回目、2回目)接種を実施していますので、接種をご希望される場合は直接医療機関へお問い合わせください。

初回接種でご不明なところがありましたら、宇陀市新型コロナワクチン接種専用コールセンター0745-96-9030(午前9時~午後4時土曜日・日曜日・祝日除く)にご相談ください。

ワクチン初回接種(1回目、2回目)について

初回接種対象者について

接種日時点で住民基本台帳に記録されている12歳以上の方が対象です。(12歳~15歳の方は保護者の同意が必要)

接種を行う期間

令和4年9月30日までの予定です。

初回接種のご案内の送付について

12歳以上の方全員にワクチン初回接種のご案内を下記の発送日に送付しました。

ワクチン初回接種のご案内に基づき、個別医療機関などで接種を受けてください。

接種券発送日

65歳以上の方

令和3年4月2日に接種券発送済み。

16歳以上64歳以下の方

令和3年6月27日に接種券発送済み。

12歳以上15歳以下の方(平成17年4月2日生~平成21年6月30日生)

令和3年7月24日に接種券発送済み。

平成21年7月1日以降の誕生日の方は、誕生日を迎えた翌月に送付

宇陀市へ転入された方へ

ワクチン接種を転入前の住所地で受けていない場合は、宇陀市の接種券を新規で発行しますので、宇陀市新型コロナワクチン接種対策室(0745-96-9030)までご連絡ください。

コロナワクチンの初回(1・2回目)接種の予診票の様式変更について

令和3年12月1日から、コロナワクチンの初回(1・2回目)接種の予診票の様式が変更になります。

予診票は新型コロナウイルスワクチン接種の判断をするために必要な用紙です。事前に記入し接種会場にお待ちください。

令和3年12月1日以前に送付された予診票(複写式)をお持ちの方は、新しい様式の予診票にご記入いただく必要があります。個別接種の会場で新様式にご記入いただくか、以下の新型コロナワクチン1・2回目接種の予診票(新様式)を印刷してお使いください。

なお、令和3年12月以降に発送対象となる12歳を迎える方につきましては、新様式の予診票を同封しております。

初回接種方法について

宇陀市集団接種

1回目・2回目の接種者を対象とした集団接種は令和3年10月16日をもって終了しました。

市内での接種を希望する方は、宇陀市新型コロナワクチン接種対策室(0745-96-9030)までご相談ください。

個別医療機関接種

市内の初回(1回目.2回目)接種実施医療機関に直接お申込みください。

市外のかかりつけ医での接種が必要と判断され、主治医による接種が可能な場合は、市への申請は不要です。

職域接種

お勤め先にお問い合わせください。

接種費用

全額、公費で接種を行うため、無料で接種できます。

他のワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチンは、それ以外のワクチン(インフルエンザ等)と、同時に接種はできません。また、他のワクチンを接種する場合は前後2週間の間隔を空ける必要があります。

他のワクチンの接種を検討している場合はご注意ください。

初回接種に使用するワクチンについて(市内)

ワクチンの種類 ファイザー社製ワクチン 武田/モデルナ社製ワクチン
接種対象年齢 12歳以上 12歳以上
接種回数 3週間間隔で2回接種 4週間間隔で2回接種
他のワクチンとの接種間隔 前後2週間 前後2週間
  • 副反応リスクの高い10代、20代の男性は、ファイザー社製ワクチンの接種も選択できます。

転入・転出時の新型コロナワクチン接種の手続き

新型コロナワクチン接種には、住民票所在地が発行した接種券が必要です。

宇陀市に転入された場合

宇陀市に転入された人で、新型コロナワクチン接種を希望される人は、宇陀市が発行する接種券が必要です。(転入前の市町村で発行された接種券は使用できません。)

【接種券の発行申請が必要な人】

接種を希望される方は接種券の発行申請が必要です。

お問い合わせ先:宇陀市コロナワクチン接種対策室(TEL0745-96-9030)

宇陀市から転出された場合

転出先の市区町村に申請を行うことで、接種券が再発行されます。手続きの詳細は、転出先の自治体へお問い合わせください。(転出後は宇陀市の接種券は使用できません。)

接種券を転入手続時に持参すると、接種券の再発行手続きをスムーズに行うことができます。また、接種済みの場合は、接種済証を大切に保管しておいてください。

宇陀市内で転居した時

前住所に届いた接種券をそのままご利用ください。

身分証明書は、住民票に記載されたことのある住所であれば、転居前後どちらの住所でも有効です。

予診票には、転居後の住所(接種日時点の住民票上の住所)をご記入ください。

 

住民票所在地以外の市町村が実施する集団接種会場で接種される場合について

新型コロナウイルスワクチンは、保管や移送など管理方法が厳密に規定されているため、原則、住民票所在地の市町村での接種となります。

しかし、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任者などで、住民票所在地以外の市町村の集団接種を希望する方は、当該市町村への申請が必要になります。

宇陀市に住民票がない方で宇陀市の集団接種を希望する方は、宇陀市新型コロナワクチン接種対策室(0745-96-9030)までお問い合わせください。

ワクチンの接種後の副反応について

【奈良県】新型コロナウイルスワクチン副反応コールセンターについて

新型コロナワクチンの副反応に関する相談に対応します。

受付時間

24時間対応(土曜日、日曜日・祝日、年末年始も実施)

内容

医学的知見が必要となる専門的な相談に対応します。

相談には看護師等が対応します。

相談内容に応じて、受診可能な医療機関等を紹介します。

聴覚に障がいのある方等、電話相談が難しい方に向け、ファックス・メールでも相談に応じます。

奈良県新型コロナワクチン副反応コールセンター

電話:0120-919-003

FAX:0742-36-6105

メール:nara-vaccine@bsec.jp
24時間対応(土曜日、日曜日・祝日、年末年始も実施)

【厚生労働省】新型コロナウイルスワクチン電話相談窓口について

コロナワクチン接種施策の在り方等に関する問い合わせに対応します。

厚生労働省の相談窓口では、ワクチン接種予約を受け付けておりません。

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時から午後9時(土曜日、日曜日・祝日も実施)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度について

接種証明書(ワクチンパスポート)・接種済証の発行ついて

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

海外渡航予定がある方を対象に、接種証明書(ワクチンパスポート)を発行します。

詳しい申請方法や必要書類は、下記ページをご覧ください。

新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)の発行・再発行について

医療従事者や高齢者施設従事者等で宇陀市が発行する接種済証の交付を希望する方や、接種済証を紛失してしまった方に対して、申請により接種済証を発行します。手続きについては下記のマニュアルをご覧ください。

その他

よくある質問(新型コロナウイルスワクチンに関すること)

ワクチン接種の詐欺行為にご注意ください!

市役所や保健所の職員を名乗り「ワクチンを優先接種できる。」などと言って、お金を要求する手口の不審電話が確認されています。ご注意ください。

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お問い合わせ

健康福祉部健康増進課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3692/IP電話:0745-88-9087

ファックス:0745-82-7234

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