ホーム > 新型コロナウイルス関連情報 > 新型コロナウイルスワクチン接種について(接種の流れを動画で紹介)【令和3年6月18日更新】

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更新日:2021年6月18日

新型コロナウイルスワクチン接種について

宇陀市ワクチン接種専用コールセンター 0745-96-9030(午前9時~午後4時土日祝除く)

接種会場

特設会場

宇陀市総合体育館(榛原萩原1057)

高齢者の7月中の接種完了を目指し、6月19日から接種場所を特設会場に変更します。

会場での接種の流れ

 

無料送迎バスについて

特設会場までの交通手段としてシャトルバス(榛原駅北口⇔総合体育館・予約不要)及び各地域送迎バス(要予約)を運行しますのでご利用ください。運行時刻等は下記でご確認ください。

来場時のお願い

  • 接種会場は予約時間の15分前までは入場できません。
  • 肩の筋肉に接種しますので、半そでやノースリーブなど肩の出しやすい服装でお越しください。

 

接種について

65歳以上の高齢者の接種について(現在、接種を行っています)

予約がまだの方は、随時予約を受け付けていますので、お早目に予約をお願いします。

【予約】宇陀市ワクチン接種専用コールセンター 0745-96-9030(午前9時~午後4時土日祝除く)

64歳以下の方の接種について

64歳以下の方については、高齢者の接種完了後、次の方を優先に接種を開始する予定です。

  1. 基礎疾患がある方
  2. 60歳から64歳の方

詳しくは、6月末に対象者の方に送付する接種券に同封の「お知らせ」をご覧ください。

接種順位

国は全国民分のワクチンの数量の確保を目指しています。ワクチンは徐々に供給が行われ、一定の接種順位を決めて接種が行われます。

順位 対象者  

1

医療従事者 新型コロナウイルス感染症患者(疑いを含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等

2

65歳以上の高齢者

令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方

3

基礎疾患を有する方等
  • 高齢者以外で基礎疾患を有する方
  • 高齢者施設等で従事されている方

4

上記以外の方

上記以外の方の具体的な、接種券の発送時期や接種の開始時期は未定です。

留意事項

基礎疾患がある方

基礎疾患のある方、特にアレルギー疾患の既往がある方は、事前に主治医に予防接種を受けてよいかご相談ください。

基礎疾患がある方で、市外医療機関での接種を希望する方

基礎疾患がある方で、主治医によりかかりつけ医療機関での接種が必要と判断され、主治医による接種が可能な場合は、かかりつけの医療機関で接種ができます。その場合、市への申請は不要ですが、2回目接種に必要な予診票を送りますので、ワクチン接種対策室までご連絡ください。

基礎疾患があっても、かかりつけ医での接種が必要と判断されない場合は市が指定する会場で接種してください。

接種時に必要な物

  • 接種券
  • 予診票(事前に記入が必要)
  • 健康保険証
  • お薬手帳

接種の概要

接種するワクチン

ファイザー社製「コミナティ」筋注

接種回数と間隔

2回接種が必要です。

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

他の予防接種を受ける場合は、前後2週間(14日)開けて接種してください。

接種費用

全額、公費で接種を行うため、無料で接種できます。

住民票所在地以外で接種される場合

新型コロナウイルスワクチンは、保管や移送など管理方法が厳密に規定されているため、原則、住民票所在地の市町村での接種となります。
長期入院・長期入所している方、基礎疾患があり主治医の下での接種が必要な方など、やむを得ない事情による場合には、例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
しかし、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任者などは接種を希望する市町村への申請が必要になります。
申請が必要な方や申請方法については、接種券送付時に詳しくお知らせします。
また、宇陀市における接種場所と日時については、接種券送付時に予約方法も含めてお示しする予定です。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
接種を希望する方は、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

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お問い合わせ

健康福祉部健康増進課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3692/IP電話:0745-88-9087

ファックス:0745-82-7234

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