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更新日:2012年3月16日

宇陀クリーンセンター

<建設概要>

所在地:奈良県宇陀市大宇陀岩清水1820

敷地面積:約5,068.75平方メートル

着工:平成7年11月2日

竣工:平成9年8月29日

処理能力:13.5t/8h×2炉(27t/日)

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工場棟

構造鉄筋コンクリート造および鉄骨造

階数地上4階

建築面積633.99平方メートル

延床面積1135.20平方メートル

管理棟

構造鉄骨構造

階数地上2階

建築面積198.16平方メートル

延床面積336.26平方メートル

<施設概要>

炉形式機械バッチ燃焼式焼却炉(ストーカ式)

燃焼カ゛ス冷却方式水噴射式

炉運転時間1日8時間連続運転

受入供給方式ピットアンドクレーン方式

灰カ゛ス処理方式有害ガス除去装置+バグフィルタ

排水処理方式クローズドシステム(無放流)

灰出し方式灰バンカ方式

<施設の特色>

最新技術の応用

ごみクレーンの半自動運転装置を始め、コンピューターによるデータ収録など最新設備を整え、運転管理は集中操作管理方式を採用しています。

汚水対策

ごみ汚水は焼却炉内に噴霧蒸発処理し、その他の汚水は排水処理装置で処理したのち、施設内で再利用するクローズドシステムとしています。

排ガス対策

ごみを燃焼した時に出る排ガス中のばいじんは、高性能の集じん器(バグフィルタ)で非常に厳しい基準値以下となるよう捕集されています。また、塩化水素は有害ガス除去装置で処理されます。

臭気対策

ごみピットから発生する臭気は、燃焼用空気とともに焼却炉へ送り、800~950℃の高温で分解して無臭となります。

集じん灰対策

集じん器(バグフィルタ)で捕集されたばいじんは、埋立地での重金属の溶出を防止するため、ダスト安定化処理装置(キレート添加)で混練処理され、集じん灰の安定化をはかります。

お問い合わせ

市民環境部宇陀クリーンセンター 

宇陀市大宇陀岩清水1820番地

電話番号:0745-83-2296/IP電話:0745-88-9112

ファックス:0745-83-3953

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