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更新日:2021年6月1日

令和3年度宇陀市まちづくり活動応援補助金の交付事業が決定しました

審査結果

民が主役のまちづくり、地域の個性を生かしたまちづくりの実現に向けて、市内で活動する市民団体が自ら企画立案し、実施する事業に対して助成する「宇陀市まちづくり活動応援補助金」に、9事業が補助金交付事業として決定されました。
助金の交付が決定された事業は、次のとおりです。

令和3年度宇陀市まちづくり活動応援補助金の交付事業一覧

 

事業名

団体名

事業内容

1 芳野城を中核にした地域活性化事業(芳野城夢プラン)

芳野城を守る会

芳野地域の貴重な史跡である芳野城を整備することにより、観光資源を活用。芳野地域の歴史や史跡を知る取組は、地域住人の連帯意識を高め、地域活性化を図ることができる。

  1. 芳野城に登る道の整備及び草刈り。
  2. 芳野城の山頂の整備及び看板の設置。
  3. 芳野の歴史を学ぶ学習会の開催。
  4. 芳野城紅葉祭り開催及び宇陀三城を巡るバスツアーの開催。
2

うだ子ども能楽教室

うだ子ども能楽教室

伝統文化の能楽をプロの能楽師から手ほどきを受けることで、心を豊かにし、能楽を通して礼儀作法を身につける。「あきの蛍能」等で発表を通して郷土に愛着を持ち、日本の伝統文化に関心を持つ子どもを育てる。

  1. 観世流能楽師による能楽の指導(月1~2回実施)
  2. 稽古の成果を「あきの蛍能」等で発表する。
  3. 県内の子ども能楽教室と交流する。
3 三本松地区まるままマルベリー計画 一般社団法人
クオリティオブライフSANKI

三本松地区活性化のため、休耕作地を利用してマルベリー(桑の木)を生産しマルベリー農園をつくる。将来は農園として運営し雇用推進、体験型を実施することで子どもたちの農育、食育の提供や各種団体との協力体制を目指す。

  1. 試験的にマルベリーを会員で生産する。4種類の試験植え。
  2. 休耕農地の調査とマップの制作をし、生産者を募集する。・生産者にマルベリー苗を無料提供し、収穫し実や葉を法人が買い取るシステム。
  3. 既存のマルベリー農園の視察、研修を行う。
  4. 加工品のパッケージ、ラッピングを試作を行う。
    ・フレッシュパック用、ジャム容器、ラッピングを三本松の特産品としてアピール出来る様にデザインを考える。
4 地域と創る宇陀の魅力事業 紀伊半島交流会議
伊勢街道分科会

地域の方々とともに新しい可能性を探ることを目的として、宇陀がもつ豊かな自然や歴史、文化の情報を広く伝える事業に取組む。まちづくり協議会などと協働して、ウォーキングマップやパンフレットの制作を軸に宇陀の情報を発信し、地域で開催される季節の催しを案内する。

  1. 伊勢本街道のウォーキングマップ制作
  2. 吉田初三郎「神武聖跡御図絵」パンフレットの制作
  3. 大師山石仏群のパンフレット制作
  4. 制作した資料を基に、ウォーキングイベントを開催・・・・秋季2回、春季2回。参加者は20人程度
5 空き家改修の民家を利用した市民による市民の為の市民文化講座 にっこり会

宇陀松山重伝建地区の住民が自分たちに必要な市民講座を自分たちで企画し、出来る限り住民自らが参加したり、講師も務めて、様々な講習会や講演会を実施していく。市民講座の充実のために外部から専門の講師も招聘するが、一人でも多くの住民が講師を務めることにより、市民の自主性や主体性が高まり、コミュニティの活性化に繋げたい。そして、引きこもりがちな老人のいない町にしたい。

  1. 宇陀松山重伝建地区の住民が、本当に必要としている市民講座の内容について市民で検討する。
  2. 市民の担当者が、市民講座の開催時期、会場、参加者、講師の計画など主体的に立てる。
  3. 住民のニーズに応えた様々な市民講座を実施する。
  4. 振り返りを行い、次年度の計画を立てる。
    予想される市民講座:茶道教室、着付け教室、英会話教室、和菓子教室等
6 宀一魂心会による室生活性化計画!室生寺のもみじ祭りに於ける『お客様に対するおもてなし』 宀一魂心会

室生寺への集客アップと、室生全体の活性化を図る。室生寺もみじ祭り(ライトアップ)をターゲットに「変化をつけ、もっと賑やかに、お客様に楽しんでいただけるイベントに変えていこう!」と事業を行う。

  1. 駐車場から室生寺太鼓橋までの道中に提灯を連ねる。
  2. 大きな龍の頭の提灯を製作し、以前購入した丸提灯を胴体に見立てて連結させ、室生地域に伝わる龍伝説を彷彿させるインスタスポットを作る。
  3. 龍穴神社、韋駄天尊横の大杉をライトアップし、同時に室生寺への方向案内看板を設置する。
  4. 室生寺に暖を取れる、小休憩スペースを確保し、温かい飲食物屋台を出店する。
7 大和宇陀ワクワク体験プロジェクト ゆたかな宇陀

宇陀市で実施可能な様々な体験をプログラム化し、体験を求める個人や団体(子どもから大人まで)に情報を提供し、その人々を受け入れる窓口となる。

観光に来た人と市民との交流を増やし、観光目的の「交流人口」から地域や地域の人々との多様に関わる「関係人口」へと関係性の親密さを図る。関係人口の移住や多拠点生活の橋渡し役となる。3年計画事業。

  1. 会員募集とプログラム開発
    ・会員募集のリーフレット作成
    ・宇陀市で実施できる体験プログラムの内容を検討する。
    ・お試し体験バスツアーを年2回実施し、その模様を動画で撮影する。
    ・体験プログラムを実施していくための受け入れ体制を整える。
    ・「ゆたかな宇陀」の活動をSNSで発信し、市外ファンを増やす。
    ・既存団体や企業、店舗と連携をとり、宇陀市の様々な体験や交流を網羅したホームページを作成する。
8

室生原山

にぎわいの拠点づくり事業

三郎岳景観石仏群保存会
  1. 観光振興に関する事業として、三郎岳登山道整備事業
    ・登山道全体の点検整備、見晴台付近に石楠花の植栽や獣害の対策、残木の整理
    ・休憩用丸太の椅子の設置、水源地整備と清掃
    ・伊勢本街道接続道整備事業
  2. 文化遺産の保存、伝承のに関する事業
    ・石仏群危険個所立て看板の設置(進入禁止案内)、パンフレットの作成
  3. 交流の拠点づくり事業
    ・井戸端会議(地域サロン)の奨励、声掛け運動
    ・地域外住民と交流を図るため三郎岳や石仏群をめぐるイベントや山桜、つつじ、もみじ等を活用したイベントの開催
9

宇陀の歴史再発見

(縄文時代から古墳時代まで)

宇陀市の神話と歴史を考える会

縄文から古墳時代にさかのぼり宇陀で発掘された石棒・勾玉他を展示・講演を通して古代の宇陀に思いをはせたい。
市文化財課、橿原考古学研究所の御協力を得て、実現させたい。

  • 縄文時代の石棒(古市場「浅古」より出土)
  • 弥生時代から古墳時代

【古宮谷1号墳】

「菟田野小学校造成工事中」画紋帯神獣鏡・勾玉・管玉・刀剣2001年発見

【見田・大沢古墳群】

国の史跡に指定1号墳~5号墳四獣鏡・ヒスイの勾玉・剣・土器等1980年頃発掘
以上抜粋して展示および講演会をする。

事業の順番は、採択された事業を申請順に並べています。
※事業の内容は、現時点での予定であり、変更される場合があります。

お問い合わせ

市長公室地域振興課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3910/IP電話:0745-88-9094

ファックス:0745-82-3900

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