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更新日:2018年3月1日

市税における平成26年度税制の主な改正

軽自動車税・・・・税率改正

軽自動車税の税率の改正を行うことが、平成26年度の税制改正で決定しました。内容については、以下のとおりとなります。

平成27年度の税制改正で、平成27年度課税から増税予定であった二輪車等が平成28年度課税からになっています。

二輪車等※平成28年度課税から

標準税率を改正前の約1.5倍(最低2,000円)に引上げとなっています。

車種区分

標準税率

改正前

改正後

原付

50cc以下

1,000円

2,000円

50cc超90cc以下

1,200円

2,000円

90cc超125cc以下

1,600円

2,400円

ミニカー

2,500円

3,700円

軽二輪(125cc超250cc以下)

2,400円

3,600円

小型二輪(250cc超)

4,000円

6,000円

被牽引車

2,400円

3,600円

四輪車等(三輪以上の軽自動車)

(1)平成27年度課税から

四輪の自家用乗用車が改正前の標準税率の1.5倍、その他の区分の車両が約1.25倍に引上げとなっています。

ただし、この適用は、平成27年4月1日以後に初めての車両番号の指定を受けた車両からとなります。このため、平成27年3月31日までに初めての車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車については、現行の税率のまま据え置かれます。

(2)平成28年度課税から

車検証に記載されている初度検査年月から起算して、13年を経過した車両について、その翌年度分から、改正後の標準税率の概ね20%の重課税が導入されています。

車種区分

標準税率

重課税率(2)

改正前

改正後(1)

三輪

3,100円

3,900円

4,600円

四輪

以上

乗用

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

貨物用

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

小型特殊自動車※平成28年度課税から

その他の小型特殊自動車については、改正前の税率の約1.25倍の引上げとなっています。

なお、農耕用につきましては、税率の変更を行っていませんので、1,600円のままです。

車種区分

標準税率

改正前

改正後

その他

4,700円

5,900円

農耕用

1,600円

1,600円

また、地方税法の改正により「専ら雪上を走行するもの」は削除します。

市民税(法人)・・・・税率改正

地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人住民税法人税割の一部を国税化し、地方交付税の原資として地方に配分するために法人税割の標準税率及び制限税率の引下げが行われるものであります。

標準税率においては、12.3%から9.7%へ2.6%引下げ。

この改正は、平成26年10月1日以後に開始の事業年度分からとなります。

 

お問い合わせ

企画財政部税務課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1306/IP電話:0745-88-9072

ファックス:0745-82-7234

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