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更新日:2019年3月16日

 

確定申告・市県民税の申告について

確定申告の受付について

確定申告の市役所での受付は3月15日をもちまして終了いたしました。
確定申告についてのお問い合わせは、桜井税務署へお願いします。

問い合わせ先
桜井税務署電話0744-42-3501
動音声の案内に従って電話機を操作してください。

市県民税の申告について

市県民税の申告がまだお済みでない方は、市役所税務課へ提出をお願いします。

ただし、所得税の確定申告をされている方や、給与所得のみで年末調整を受けており、その内容に変更のない方は、原則として市県民税の申告は必要ありません。

市県民税の申告とは

市県民税の申告は、平成31年1月1日現在で宇陀市に住民票を置かれている方(置かれていた方)に、前年中(平成30年1月1日から12月31日までの1年間)の所得を申告していただくもので、市県民税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料などを算出する基礎となるものです。
また、所得証明書や課税(非課税)証明書などの公的な証明書の発行にも必要です。なお、申告用紙は税務課および地域事務所にあります。

市県民税の申告が必要な方

所得税の確定申告書を提出された方は、市県民税の申告は不要です。

  • 前年中に給与や年金以外の所得があった方
  • 給与所得者で、1.給与のほかに別の所得がある方、または、2.給与を2カ所以上から受けている方
  • 給与所得者や年金所得者で社会保険料(国民年金保険料や国民健康保険税等)や医療費等各所得控除を受けようとする方
  • 申告で扶養控除を受けようとする方
  • 前年中に収入の無い方、もしくは遺族年金・障害年金(非課税)のみを受給されている方で、なおかつ、同居の配偶者や子ども等の、税法上の扶養の対象になっていない方(国保税・後期医療保険料および一部負担金の算定のために申告が必要です。)

注)保険税(料)の軽減制度の対象となるためには、世帯主および加入者全員の申告が必要です。

確定申告・市県民税申告に必要な書類など

  • 確定申告書または市県民税申告書
  • 印かん
  • 給与所得者・年金所得者は、源泉徴収票(平成30年分)
  • 各保険料(生命保険・個人年金・介護医療・地震・国民年金)の支払証明書(平成30年中支払分)
  • 医療費控除の明細書(PDF:832KB)(平成30年中の支払分の医療費について、前回の申告より領収書の添付が不要になりました。あらかじめ支払い額等を計算して、明細書を記入してください。保険や還付等で補てんされる金額の明記もお忘れなく。)【注意:医療費控除の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。】
  • 事業所得者は収支内訳書
  • その他所得計算や控除に必要な帳簿類や証書
  • 本人確認書類:個人番号カードもしくは、番号確認書類(通知カードなど)+身元確認書類(運転免許証など)

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お問い合わせ

企画財政部税務課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1306/IP電話:0745-88-9072

ファックス:0745-82-7234

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