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更新日:2020年9月9日

新型コロナウイルス感染症に伴い中止等となった文化芸術・スポーツイベントのチケットの払戻しを受けない場合の寄附金税額控除について

新型コロナウイルス感染症に関する国の自粛要請を受けて中止、延期または規模の縮小が行われた文化芸術・スポーツイベントについて、チケットの払戻しを受けない(放棄する)場合は、その金額分を「寄附」とみなし、個人住民税における寄附金税額控除を受けることができます。

対象となるイベント

次の条件をすべて満たすイベントが対象です。

  1. 令和2年2月1日から同3年1月31日までに日本国内で開催、又は開催予定の不特定かつ多数のものを対象とする文化芸術・スポーツイベント
  2. 国の自粛要請を踏まえて中止・延期・規模の縮小が行われたイベント
  3. 上記1及び2に該当し、主催者が文化庁、又はスポーツ庁へ申請し、それを文部科学大臣が指定し、かつ宇陀市が指定するイベント

対象となる課税年度と税目

令和3年度または令和4年度の個人市県民税

控除額

寄附額から2,000円を引いた金額の10%(県民税は4%、市民税は6%)に相当する額が税額から控除されます。

注意:寄附額の上限額は、合計20万円までのチケット代金(年間)。なお、他の寄附金税額控除対象額も合わせて総所得金額等の30%が上限となります。

手続きの流れ

手順1

イベントが当該制度の対象となっているか確認します。

宇陀市が指定するイベントは、文部科学大臣が指定したすべてのイベントとなります。

以下のリンク先で確認できます。

手順2 イベントが対象となっていた場合は、主催者に払戻しを受けない意思を連絡します。

(その際、チケット原本が必要な場合もあるので、お手元のチケットは必ず保管してください。)

手順3 主催者から、「指定行事証明書」「払戻請求権放棄証明書」の2種類の証明書をもらいます。申告まで大切に保管してください。

手順4

確定申告において、[手順3]で主催者から交付を受けた2種類の証明書を、申告書や他の必要書類とともに提出します。

 

お問い合わせ

企画財政部税務課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-1306/IP電話:0745-88-9072

ファックス:0745-82-7234

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