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大野寺(おおのじ)

イメージ:大野寺
大野寺(おおのじ)

所在地:宇陀市室生大野
宗派:真言宗室生寺派
創建:白鳳9(681)年
本尊:弥勒菩薩立像
文化財:国指定重要文化財:木造地蔵菩薩立像
国指定史跡:弥勒磨崖仏
所蔵:十一面観音立像、毘沙門天立像、不動明王立像、降三世明王、軍茶利明王、金剛夜叉明王立像、大威徳明王立像、弘法大師坐像、興教大師坐像、大日如来坐像、大般若経360巻、華籠など

由緒:白鳳9(681)年、役小角が開き、天長元(824)年、弘法大師が室生山を創める前に、ここに一堂を建て慈尊院弥勒寺と称したとあるが、これは真言宗になってからの寺伝であろう。室生寺の北の大門といわれ、山号は楊柳山。宇陀川の対岸の石英安山岩に刻まれた高さ13.8mの壮大な弥勒如来立像(磨崖仏)は、他には類がなく、気高く壮麗である。

MEMO

交通

アイコン:電車

【電車・バスでお越しの場合】
近鉄大阪線「室生口大野駅」から徒歩約5分。近鉄大阪線「室生口大野駅」から奈良交通「室生寺前」、「血原橋」、「辰尾橋」及び「上田口弁天」行きバスで1分「大野寺前」バス停下車すぐ。

バス時刻表はこちら
アイコン:自動車

【自動車でお越しの場合】

駐車場有り。

【周辺地図】

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