観光案内

TOPICS

宗佑寺(そうゆうじ)

イメージ:宗佑寺
宗佑寺(そうゆうじ)

所在地:宇陀市榛原萩原
宗派:融通念仏宗
創建:天徳年間
本尊:阿弥陀如来十聖囲繞画像
文化財:国指定重要文化財:絹本着色仏涅槃図・木造多聞天立像
所蔵:地蔵菩薩立像、薬師如来像など

由緒:寺伝では開基聖徳太子、初代僧恵仁、二代恵忠法師とし、その後、天徳(957~960)の頃、融通念仏の祖良忍が当地に来り、融通念仏の勧進をしたと伝える。二代僧恵忠の死後930余年も経ち寺運が大いに衰退していたのを、永禄2(1559)年に織田信長の家臣服部宗祐が入寺し、私財を抛って当山の堂坊を再建し、中興の上人とされた。また、信長も若干の黄金を寄附し、彼の命によって宗祐寺と号したと伝える。
伊勢街道阿保越え道沿いにあるお寺で、寺伝では聖徳太子の開基。一時は衰退したが、永禄年間に織田信長の家臣服部宗佑が再建。重要文化財である「木造多聞天立像」(平安時代の作)や「絹本著色仏涅槃図三幅」(鎌倉時代の作)は寺宝。ほかにも「地蔵菩薩立像」や「薬師如来像」も祀られている。

樘天井に描かれている百八観音天井絵も見事である。また、境内には芭蕉の「梅が香にのって日の出る山路かな」の句碑もある。仏涅槃図は、毎年、釈迦入滅の2月15日に公開。

MEMO

交通

アイコン:電車

【電車・バスでお越しの場合】
近鉄大阪線「榛原駅」から徒歩約10分。

アイコン:自動車

【自動車でお越しの場合】

駐車場あり。

大阪・名古屋方面から:名阪国道(針IC)から、国道369号線、市道、国道165号線。(針から約30分)
三重方面から:国道165号線を利用。
桜井方面から:国道165号線を利用。
吉野方面から:国道370号線から国道166号線に入り、再び国道370号線へ、榛原駅前を経由し国道165号線すぐ。
(名張から約50分、桜井から約40分、吉野町から約50分)

【周辺地図】

このページのトップへ戻る
オススメ観光地
宇陀市地域情報