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徳源寺(とくげんじ)

イメージ:徳源寺
徳源寺(とくげんじ)

所在地:宇陀市大宇陀岩室
宗派:臨済宗大徳寺末
創建:寛永5(1628)年、仏海祖燈禅師の開山
本尊:釈迦如来(坐像)
所蔵:開山像、織田家位牌、扁額、狩野元信筆の絵のある戸や錫杖
由緒:寛永5年4月、織田常真(信雄)ここに葬る。同9年、織田山城守長頼が亡き父の菩提のため数棟の建物を建立し、長泉山徳源寺と号する。近世、寺運衰微し、現存する建物はないが、公墓所として織田松山藩主四代の五輪塔が残る。

MEMO

交通

アイコン:電車

【電車・バスでお越しの場合】
近鉄大阪線「榛原駅」から奈良交通「大宇陀」行きバスで14分「西山」バス停下車、徒歩約10分。

アイコン:自動車

【自動車でお越しの場合】

大宇陀運動場駐車場に停車、徒歩約10分。

大阪・名古屋方面から:名阪国道(針IC)から、国道369号線、市道、国道370号線を経由し、国道166号線で大宇陀へ。針から約40分。

三重方面から:国道165号線、国道370号線を経由し国道166号線(大宇陀)へ。

桜井方面から:国道165号線から国道166号線に入り、宇陀市大宇陀へ。
吉野方面から:国道370号線から国道166号線に入り、宇陀市大宇陀へ。
(名張から約40分、桜井から約20分、吉野町から約20分)

【周辺地図】

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