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龍穴神社(りゅうけつじんじゃ)

イメージ:龍穴神社
龍穴神社(りゅうけつじんじゃ)

所在地:宇陀市室生
祭神:高龗神・竜神・竜王
創祀:不詳
文化財:本殿(県指定文化財)
特徴:本殿は春日造りの一間社にして朱塗りを施す(寛文11(1671)年建立)本殿の前方左右に、道主貴神社(市杵島姫命)と手力男神社(手力男命)の春日造り朱塗りの一間社が鎮座する
例祭:10月15日(室生寺からのお渡り)
由緒:室生寺よりも古い歴史をもち、水の神「龍神」を祀る。奈良時代から平安時代にかけて朝廷からの勅使により雨乞いの神事が営まれ、室生寺は龍穴神社の神宮寺であった時代もある。

当社の上流には龍神が住むと伝わる洞穴「妙吉祥龍穴」があり、古代から神聖な「磐境」とされてきた。室生では、「九穴八海」という伝説が伝えられ、九穴とは、三つの龍穴と六つの岩屋をいう。また、八海とは、五つの渕と三つの池をさしている。

MEMO

交通

アイコン:電車

【電車・バスでお越しの場合】
近鉄大阪線「室生口大野駅」から奈良交通「室生寺前」行きバスで14分、「室生寺前」終点下車、徒歩約15分。

バス時刻表はこちら
アイコン:自動車

【自動車でお越しの場合】

大阪・名古屋方面から:名阪国道(針IC)から、やまなみロード、県道28号線すぐ。

三重方面から:国道165号線、奥宇陀広域農道やまなみロード、県道28号線すぐ。
桜井方面から:国道165号線、奥宇陀広域農道やまなみロード、県道28号線すぐ。
(小倉ICから約30分、名張から約30分、桜井から約40分)

【周辺地図】

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