ホーム > イベントカレンダー > 宇陀市記紀万葉講演会in奈良県立万葉文化館

ここから本文です。

更新日:2018年1月30日

宇陀市記紀万葉講演会in奈良県立万葉文化館

宇陀市の「阿騎野」は、推古天皇の時代に日本最初の宮廷の「薬狩り」が行われた地です。この地で、宮廷歌人であった柿本人麻呂は、軽皇子(後の文武天皇)の薬狩りに随行した際、「ひむがしの 野にかぎろひの立つみへて かへりみすれば 月かたぶきぬ」と軽皇子の父であった草壁皇子を偲んで詠んだ詩といわれています。

 宇陀市は、万葉の草花が咲き、「四季の風が薫る高原の文化都市」です。

宇陀市の「阿騎野」は、推古朝の時代に行われた「薬狩り」では、男性が若い雄鹿を狩り、その角を煎じて薬とし、女性は、この地に生える薬草を摘んだといわれています。

その後、阿騎野は、宇陀松山藩を経て、天領地となり、「宇陀千軒」と呼ばれるほど、商人のまちとして栄えました。

私たちの宇陀市には、この万葉の時代から引き継がれてきた豊かな自然が、今も息づき、万葉集にも詠まれている四季万葉の花が各地で咲いています。

今回は、明日香村にある奈良県立万葉文化館(企画展示室)にて、元奈良県自然環境保全審議会委員で、万葉植物研究家でもある尾上ツヤ子先生を講師にお招きし、「宇陀阿騎野・四季万葉の花」と題して、これから芽吹く宇陀の万葉の草花について、分かりやすくご講演をいただきます。

宇陀市記紀万葉講演会in奈良県立万葉文化館チラシ

かぎろひの丘万葉公園

かぎろひの丘

阿騎野の朝

ヤブカンゾウ

開催日時

2018年2月18日  午後1時30分~15時

場所

名称

奈良県立万葉文化館企画展示室

住所

高市郡明日香村飛鳥10

電話番号

0744-54-1850

ホームページ

奈良県立万葉文化館ホームページ(外部サイトへリンク)

募集人数

先着80名(定員に達し次第受付終了となります)

費用

参加費無料(但し、万葉文化館内の有料施設を利用の場合は、別途入館料が必要)

申込方法

1住所2氏名(ふりがな)3電話番号(当日連絡のつく電話番号)をご記入のうえ、FAX・E-mail・電話のいずれかにて、下記お問い合わせフォームにある宇陀市商工観光課までお申込みください。
商工観光課メールアドレスs-kankou@city.uda.lg.jp

主催者

宇陀市(宇陀市記紀万葉プロジェクト)

備考

県立万葉文化館へは、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
近鉄橿原神宮前駅東改札口2番バス乗り場から、飛鳥駅行バス(明日香周遊バス:赤かめ)で、万葉文化館西口下車。(乗車時間約18分)
一部近鉄飛鳥駅、近鉄桜井駅からのバスもありますが、本数が少ないため、詳しくは奈良交通バスのホームページをご覧ください。

お問い合わせ

農林商工部商工観光課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-2457/IP電話:0745-88-9081

ファックス:0745-82-8211

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?