ここから本文です。

更新日:2019年6月25日

観光スポット情報

 宇太水分神社[菟田野地域]Map.11

国宝重要文化財

緑濃い木立の中に速秋津比古神、天水分神、国水分神の水分三座が祀られています。社伝では、崇神天皇の時代にはじまるといわれ、縁起では、大和国宇陀郡の水分大明神は天照大神の分神で、垂仁天皇の時代に神託によって社殿をかまえたと伝えている。本殿は、連棟社殿で中央と左右の三殿からなる一間社隅木入春日造り(国宝)水分連結造りの古型で、外部は朱塗り。蟇股など細部に鎌倉時代の特徴をみることができます。

 龍穴神社[室生地域]Map.27

室生寺よりも古い歴史をもつ古社で、水の神「龍神」が祀られている。奈良時代から平安にかけて朝廷からの勅使により雨乞いの神事が営まれた。室生の水神信仰は古代からのものであるが、龍穴神社がいつ建てられたかは不明で、龍穴神社が先にあり、室生寺はその神宮寺として建てられたとする説もある。龍神が棲むと伝わる洞穴「妙吉祥龍穴」は龍穴神社の上流にあり、古代から何よりも神聖な「磐境」(神の鎮座する区域)とされている。

 阿紀神社[大宇陀地域]Map.4

垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇多の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれ、阿紀神社は古より大和朝廷と深い関係があったものといわれてる。
境内に残る能舞台では、寛文年間から大正の頃まで能楽興業が行われた。そこで平成4年より、この由緒ある能舞台で薪能を再開。平成7年には「あきの蛍能」と名前を変え、6月中旬のメインイベントとして開催されるようになった。

 墨坂神社[榛原地域]Map.22

崇神天皇が大和のはやり病を鎮めるため、墨坂の神と逢坂の神を祀ったところ、すっかりおさまったと日本書紀に記されています。本殿は奈良の春日大社の本殿を移築したもので、朱の色が緑の木々に美しく映えています。

 八咫烏神社[榛原地域]Map.18

この神社でお祭りしている八咫烏(武角身命)は、神武天皇が日向(現在の宮崎県)から大和地方へご東征になった説話の中で、天皇の軍隊を熊野から大和に導き入れた、つまり道案内の役割を果たしたと伝えられている。又、八咫烏神社は慶雲3年(706年)に祭り始められたとされ、大伴氏や八咫烏の子孫といわれる賀茂氏などの氏族が祭祀に大いに努力したと伝承されている。近年は、スポーツの勝利や安全の神社として名を馳せ、境内にはヘディングする八咫烏像がある。

 桜実神社[菟田野地域]Map.14

この社地は神武天皇東征の菟田の高城の伝承地である。境内には天皇が大和平定のために陣を張っていたときに植えられたものと伝えられている八ツ房杉がある。ひとつの株から伸びた8本の幹が互いに絡み合い、ある幹は途中で1本になり、再び分かれるといった極めて珍しい巨木で国指定天然記念物。

 室生寺[室生地域]Map.26旅の星室生寺動画(外部サイトへリンク)

奈良時代末、東宮(後の桓武天皇)の病気平癒を願った興福寺の名僧賢憬が創建。現在の寺観を整えたのは賢憬の弟子修円の時代。一説には天武天皇の発願により役小角が創建し、弘法大師空海が再興したとも伝えられている。創始期の姿が見られる唯一の山地寺院として、天平の息吹きを伝える堂宇が散在し、国宝の釈迦如来立像・十一面観音像・釈迦如来坐像をはじめ、仏像や寺宝はどれも超一級の文化財である。
弘法大師が一夜にして建立したと伝承される国宝五重塔は屋外のものでは国内最小。また、石楠花に代表される花の寺としても知られており、空海の開いた女人禁制の高野山に対し、女性の参詣を認めたため「女人高野」と呼ばれている。

 宗祐寺[榛原地域]Map.23

国宝重要文化財

伊勢街道阿保越え道沿いにある融通念仏宗のお寺です。聖徳太子の開基で、一時は衰退しましたが、織田信長と家臣服部宗祐の力により再建したと伝えられています。寺宝の国重要文化財に指定されている絹本著色仏涅槃図や木造多聞天立像は、お寺の歴史を感じさせます。天井には、百八観音の天井絵が描かれています。また、本堂前には、芭蕉の「梅が香にのっと日の出る山路かな」の句碑があります。

 大願寺[大宇陀地域]Map.6

宇陀松山城主織田信武建立の毘沙門堂もさることながら、境内にある仏足石が希少といわれる大願寺。打ち水された仏足石は造形的にも美しく、思わず手で図案をなぞってみたくなる衝動に駆られる。当寺は真言宗御室派で本尊十一面観音菩薩像は神亀元年(724年)、徳道上人の作といわれ、創建は古く推古時代と伝えられている。

 西光寺[室生地域]Map.28

宗祐寺の末寺で、西光が天正8年に開基したと言う以外由緒は不明である。城之山と号され、境内にある樹齢300年のしだれ桜が見事である。この桜は、大野寺のしだれ桜の親木と言われ、種が室生川を越えて宇陀川に流れ大野寺で芽吹いたとされています。4月上旬桜祭りが行われています。

 大野寺[室生地域]Map.25

国宝重要文化財

本堂の弥勒菩薩立像の脇に立つ重要文化財の木造地蔵菩薩立像は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残っている。対岸の岸壁に刻まれている総高13.8m日本最大級の弥勒磨崖仏は、鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願で造立されたもので、史実がはっきりしており、史跡に指定されている。西光寺の桜から分植されたともいわれる枝垂れ桜でも有名。

 日張山青蓮寺[菟田野地域]Map.16

町の中心部からおよそ4km、日張山の中腹にひっそりとたたずむ浄土宗の尼寺。建立以来1200年の間このままの姿ではなかったろうかと思われる周囲の景観。奈良朝の時代、右大臣藤原豊成公の娘中将姫にまつわる、哀れにもゆかしい物語を今日に伝え、父との不思議な再会から、この寺を別名「再会寺」と呼び、逢いたい人と夢叶う寺としても人々から親しまれている。

 平井大師[菟田野地域]Map.9

平井の大師山に残る四国八十八カ所を模した霊場。幕末の石工、丹波の佐吉照信が弟子たちと共に刻んだもので、約100体の石仏が大師山をとりまいています。各石仏には本尊を浮き彫りにして、本尊の仏名、霊場番号、霊場名をきざんでいます。また、この霊場は、嘉永、安政の頃(1848~1859)に各地の施主によって寄進、建立されたものです。

 又兵衛桜「本郷の瀧桜」Map.4

又兵衛桜「本郷の瀧桜」

大宇陀区西部に位置する本郷区には樹齢300年とも言われている通称「瀧桜」と呼ばれる見事な枝垂れ桜があります。戦国武将「後藤又兵衛」の伝説と後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」とも呼ばれ親しまれるようになりました。高さ13m、幹周り3mを超える桜の巨木が大きな枝を広げ薄桃色の花をいっぱいに咲かせる開花シーズン4月上旬~中旬の開花に合わせて「桜まつり」が開催され、特産品の販売等があるなか、例年数万人の花見客で賑わいます。夜間のライトアップもあります。

 佛隆寺の桜「佛隆寺千年桜」Map.19

佛隆寺の桜「佛隆寺千年桜」

参道の石段に威勢良く枝をはった桜の巨樹で、幹周り7.5m、高さ16m。樹齢900年を越えた県下最大最古の桜(県天然記念物、樹種はモチヅキサクラ)です。また、佛隆寺は空海の高弟・堅恵の創建で、室生寺の南門すなわち正面の門として極寺と末寺の関係にある。更に、大和茶発祥地でもあり、空海が帰朝の際に持ち帰ったお茶を堅恵が寺内で栽培したものが全国に普及したとされ、茶臼も残っている。

 しだれ桜「大野寺」Map.25

しだれ桜「大野寺」

4月上旬、小糸しだれ桜の古木が2本(樹齢約300年)と紅しだれ桜30本が春を競い合います。

 水分桜「古市場・芳野川沿い」

水分桜「古市場・芳野川沿い」

宇太水分神社近く、芳野川沿いの堤防500mに約100本の桜並木がつづく。夜には提灯にライトアップされた夜桜が楽しめます。

 ツツジ「鳥見山公園」Map.13

ツツジ「鳥見山公園」

神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑が数多くある鳥見山公園。鳥見山(735m)の頂上近くにあって、まが玉池を中心とする高原状の自然公園です。展望台からは眼下に大和盆地、吉野連山を一望でき、静寂な聖跡からの眺めは絶景です。昭和初期から植栽がすすめられ、春は数千本のツツジの名所として知られ、秋には紅葉がまた格別です。また、この公園を通る東海自然歩道を利用して、手軽に楽しめるハイキングとしても人気が高い。

 しょうぶ「滝谷花しょうぶ園」Map.17

しょうぶ「滝谷花しょうぶ園」

1万坪もの園内には、自然の風情を生かした池や東屋が配され、春先より芝桜、テッセン、しょうぶ、あじさいなど600種100万本の花々がその艶姿を競います。

 シャクナゲ「弁財天石楠花の丘」Map.20

シャクナゲ「弁財天石楠花の丘」

5月上旬金刀比羅神社山に1万本のシャクナゲが見事な花をつける。

藤「下芳野池谷」

藤「下芳野池谷」

芳野川の川岸に初夏の風がそよぐ頃、一斉に花を咲かせ池面に映る藤は見事です。

 紫陽花(アジサイ)徳源寺Map.1

紫陽花(アジサイ)徳源寺

徳源寺は、織田松山藩が藩主の菩堤所として、京都北野の古寝殿を移築、本堂として創建されました。境内奥の木立の中には藩祖信雄(織田信長の次男)、高長、長頼、信武の四代の五輪塔があります。6月中旬から7月中旬にかけて約300株のアジサイが一斉に花をつけ、雨に沈みがちな気分を癒してくれます。

 紅葉(もみじ)「大願寺」Map.6

紅葉(もみじ)「大願寺」

10月下旬ころになると、参道から本堂周辺にかけて色鮮やかな紅葉が広がります。紅葉(もみじ)

 オハツキイチョウ「戒長寺」Map.24

オハツキイチョウ「戒長寺」

戒場山のすそ野にある静かな山寺。真言宗御室派に属し、薬師如来座像を本尊とし、俗に戒場薬師とよばれています。聖徳太子の創建と伝えられ、藤原時代には地方の戒律道場として栄えました。国の重要文化財である銅鐘、奈良県の天然記念物であるオハツキイチョウなど見所が多くあります。

 紅葉(もみじ)「鳥見山公園」Map.13

紅葉(もみじ)「鳥見山公園」

四季を通して様々な草木とふれあえる鳥見山公園。紅葉の美しさはまた格別です。

紅葉(もみじ)「室生寺」

紅葉(もみじ)「室生寺」

平成3年「やまとの水」として清澄な水31カ所に選ばれた渓谷で、紅葉の名所でもあります。

 彼岸花「佛隆寺」Map.19

彼岸花「佛隆寺」

参道石段周辺から「ふるさと水車広場」前の土手一面に咲く彼岸花。高井バス停から室生寺に通じる「室生古道」のハイキングの道中に位置し、トイレや駐車場、直売所もあり、休憩場所として人気が高い。

 弥勒磨崖仏の紅葉(もみじ)「大野寺」Map.25

弥勒磨崖仏の紅葉(もみじ)「大野寺」

対岸の岸壁に刻まれている総高13.8m日本最大級の弥勒磨崖仏は、鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願で刻まれたもので、史実がはっきりしており、史跡に指定されています。秋には色づく紅葉に頬を染めながら、慈愛に満ちたまなざしを今も変わることなく投げかけています。

 かぎろひ「かぎろひの丘万葉公園」Map.1

かぎろひ「かぎろひの丘万葉公園」

園内には万葉植物の植栽や、あずまや、遊歩道が整備されています。柿本人麻呂が当地を訪れ、詠んだ秀歌「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて…」の歌碑があり、連なり重なる山々も一望でき、遙か万葉のロマンに浸ることができます。

 カタクリ「史跡森野旧薬園」Map.4

カタクリ「史跡森野旧薬園」

古くは堅香子(かたかご)とも呼ばれ、山野に自生する多年草。小さな百合のような姿で、3月末から4月初めに薄紫の可憐で清楚な花が開き、本格的な春の訪れを奏でます。全国的にも数が少なくなり、これだけ密集して群生しているのは非常に珍しいものです。

 雪景色「室生寺」Map.26

雪景色「室生寺」

すべてが白いベールの清浄な沈黙に包まれます。

 みはる温泉「美榛苑」Map.5

みはる温泉「美榛苑」

ローションをつけたようなしっとり感を感じるお湯は無色透明で独特の硫黄臭さはありません。程よい温度のお湯に体を沈めると大きな窓からは周囲の自然が語りかけてきます。ここは都会からちょっと離れた心と体がやすらぐところ。県下初の治療温泉に認定された泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で肌がすべすべになるだけでなく、神経痛・関節痛・冷え性・そして日々の健康増進に効果ありです。また、宿泊や宴会・披露宴会場、レストラン榛奈など充実した設備が整っています。

 大宇陀温泉あきののゆMap.4

みはる温泉「美榛苑」

心とからだを思いっきりリラックス!新しい健康づくりのスポットとしてオープンした「心の森」多世代交流プラザです。施設内には、浴場はもちろん、レストランやカラオケルーム、プライベートルーム、休憩娯楽室などが完備されています。大宇陀温泉あきのの湯は、アルカリ性単純温泉で、神経痛や筋肉痛、疲労回復、冷え症などに効能がある良泉。主浴槽に加えて、桧風呂、打たせ湯、薬風呂、ジェットバス、風が心地よい露天風呂などがあります。また、水着で入るバーデゾーンはプール気分で楽しめそうです。「やわらかなぬめり」のあるこの温泉でお肌もつるつる、ゆったりリフレッシュしましょう。

 宇陀市平成榛原子供のもり公園Map.12

宇陀市平成榛原子供のもり公園

宇陀川とそれを囲む山並みが美しい場所に「平成榛原子供のもり公園」があります。メインの施設となる「森の館」で、水や森の役割や性質を映像とパソコンで楽しく学んだ後、恐竜をイメージした「森の空中回廊」の遊具ではしゃいで、キャンプサイトでバーベキューを楽しんで、テントでお泊まり、と心も体も楽しむことができます。

 不思木の森公園Map.14

不思木の森公園

室生ダムに隣接している不思木の森公園では、四季折々の花が咲き、訪れる人の目を楽しませています。斜面に作られた遊歩道で、園内を散策でき頂上からの眺めは最高です。また、子どもたちに人気のあるローラー滑り台や木遊具の森の砦、森の回廊などがあり休日には、家族連れで賑わいます。

 室生山上公園Map.19

室生山上公園

室生寺と対峙した山の上約8haの空間に、イスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァン氏によりデザインされた自然とアートが調和する芸術性豊かな公園です。第2の室生寺を目指した現代の理想郷である芸術空間を満喫してください。(平成18年春開園)

 安産寺子安地蔵Map.29

安産寺の本尊である「子安地蔵菩薩」は、お顔が特に穏やかで慈悲深く、子授けや安産に不思議なご利益があり、全国各地より多くの人々の願いを叶えておられます。

この像は、平安初期(9世紀末)に造られた榧の木の1本造りで、像高1m77cmの偉容と風格を備えておられ、国の重要文化財に指定されています。
毎年、1月第3日曜日の「初地蔵会」と、本尊ご命日の8月第4日曜日には「特別ご開帳法会」があり、毎月9日の午前中にも開扉しておりますので、身近に拝観が自由にできます。

なお、安産祈願の「お守り袋」「お札」「腹帯」もいただけます。

近鉄三本松駅から徒歩6分

お問い合わせ

農林商工部商工観光課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-2457/IP電話:0745-88-9081

ファックス:0745-82-8211

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?