ここから本文です。

更新日:2018年11月29日

伊那佐地区まちづくり協議会

伊那佐地区(宇陀市榛原池上、高塚、福西、栗谷、比布、石田、山路、大貝、澤、三宮寺、母里)の住民相互の交流と親睦を図り、共通利益の増進、生活環境の保持・改善に努力し、文化・福祉の向上と豊かで住みやすい地域づくりに寄与することを目的に平成27年3月10日に設立しました。

初秋の芳野川の水面に煌めいた、灯籠400余り

平成30年9月23日(日曜日)

伊那佐「灯」Mate2018が爽やかな秋晴れの下、催されました。地域の人々の交流の場にもなる日本の伝統行事として昨年から実施され、今回は市外からの関係人口の拡大も目指し「かぎろい夢バンド」の演奏の中、地域の子ども達のわらべ歌や遊びの演出で始まりました。川面がゆっくり夕闇に包まれる中、参加した子どもや地域の方々の想いを書いた灯籠が芳野川へ流されました。川面をゆっくり揺れながら進む灯籠の火は、参加した多くの方の想いを乗せて夕闇に包まれた芳野川をいつまでも揺らめいていました。最後はサプライズで花火が上がり、参加者みんなの心の中に残る催しになったようです。

 

芳野川灯篭

灯篭アップ

 

ウッピー

灯篭と花火

 

ページの先頭へ戻る

伊那佐地区まちづくり協議会平成30年度通常総会開催

平成30年9月1日(土曜日)旧伊那佐幼稚園

伊那佐地区まちづくり協議会通常総会が実施されました。6月に選任された26名の代議員(まちづくり委員)も53名に増加し、今回の通常総会で今年度の事業計画と収支予算、組織等に関しても承認されました。伊那佐地区のまちづくり協議会は設立後4年目を迎え、まち協の基礎が出来たことで執行部人事が大きく変わりました。今年度事業に関しても昨年から実施して好評だった「伊那佐の灯篭流し」をはじめ住みやすい地域づくりに繋がる事業をいろいろ計画しています。

伊那佐30年度定期総会

 

ページの先頭へ戻る

 

 

第49回右近こどもまつり開催

平成30年4月30日(祝)旧伊那佐小学校体育館及びグランド

今年も旧伊那佐小学校体育館とグランドで、右近こどもまつりが大和宇陀高山右近の会等と伊那佐地区まちづくり協議会とで共催。今回で49回目となり、子どもの頃に来たと言う方もいて、半世紀近くの歴史があるイベントだということに驚かされました。地元野菜の販売や飲食もあり、300人以上の皆さんが楽しみました。和太鼓の演奏や玉入れ、パン食い競争等のゲームもあり、子ども達と共に大人の方も童心に帰って楽しんでいました。

 

子ども祭りこどもパン喰い

右近こどもまつり大人写真

右近こどもまつりゲーム

 

 

 

ページの先頭へ戻る

第3回宇陀歴史探訪

平成30年3月4日(日曜日)旧伊那佐幼稚園

好天に恵まれた講演会当日は、65名の参加者においで頂き「伊那佐の里」ゆかりの澤氏についての講演会を開催しました。当日は天理大学の准教授、天野忠幸先生に講演いただきました。中世の宇陀地域では、「宇陀三将」とよばれる秋山氏、澤氏、芳野氏らをはじめとする武士団が活躍しており、今回のテーマは室町・戦国時代を生き抜いた「伊那佐の里」ゆかりの澤氏の歴史物語でした。

特に澤氏に関しては『澤氏古文書』が残っており、これを元にしたお話はとても興味ある内容でした。また、大和でキリストが盛んに信仰された証として澤や奈良の地名がヨーロッパでファンラングレンが作成した『東アジア図(1596年)』に記載されていることにも大変驚きました。地域の歴史を身近に感じる良い体験でした。

伊那佐歴史探訪森田会長

伊那佐歴史探訪天野先生

 

ページの先頭へ戻る

伊那佐『灯』Mate2017開催

~空に輝き、水面に映える『東南の風』地~

(宇陀市まちづくり活動応援補助金交付事業)

平成29年8月26日(土曜日)プレイベント歴史散策への誘いを実施

語り部と廻る伊那佐の歴史散策を八咫烏神社、白山神社他で実施しました。20人余りが参加し晴天の伊那佐をガイドの方の説明を聞きながら巡りました。伊那佐歴史神社巡り伊那佐神社巡り告知チラシ

平成29年9月23日(土曜日)、灯篭流し事業を実施

二部構成で催され、参加総数は約400名でした。第一部では、旧伊那佐幼稚園会場でウッピーとの写真撮影やお楽しみのプレゼントなど家族で楽しめるイベントを実施、大勢の子ども達で賑わいました。奈良県無形文化財の指定を受けている「室生獅子舞神楽(かぐら)」の勇ましい演舞があり、子ども達の頭を噛むことで邪気を食べて払ってもらっていました。泣く子どももいましたが、わが子の健やかな成長を願うご両親は満面の笑顔でした。

印刷用チラシ(JPG:514KB)

第二部は夕方から始まり、大勢の方が早くから会場に集まり308本の竹灯籠が灯される中、「かぎろひ夢バンド」の歌声とともに灯籠流しが行われました。450個の灯篭が過去から現在へと時代を流れ、そして人の手によって未来へと送られゆっくりと流れていき、とても印象的な風景が広がりました。暗闇の中、郷土の芳野川の水面に映る灯籠の『灯』に懐かしい光景を思い浮かべる方や美しい『灯』の広がりに目を輝かせる子どもたちなど多くの方々の心に残るイベントになったようです。かぎろひ夢バンド歌伊那佐「灯」Mate2017ポスター灯篭流し写真

 

ページの先頭へ戻る

第48回右近こどもまつり&右近像除幕式・祝賀会

平成29年4月29日(土曜日)伊那佐体育館・高山右近顕彰碑前

大和宇陀高山右近の会とまちづくり協議会との共催による「右近こどもまつり&右近像除幕式・祝賀会」が開催されました。高山右近顕彰碑前では約200名の方が見守る中、宇陀市で少年期を過ごした高山右近像の除幕式が行われ、その後伊那佐体育館での祝賀会や和太鼓の演奏が披露されました。昼食後はパン食い競争、輪投げ、カーリング等、地域内外の子供たちが沢山参加して実施されました。模擬店等もあり、地元の有機野菜や焼きそば、手づくりパンなどの商品も販売されました。

伊那佐こども右近像伊那佐こども右近会場伊那佐こども右近パン喰いゲーム

 

ページの先頭へ戻る

「大和トウキ」学習会おこないました

2月24日、旧伊那佐幼稚園で27名の参加のもと大和トウキ学習会をおこないました。

奈良県農業研究センターの大谷さんより日本の薬草の現状や生産・栽培について、説明していただきました。また、栽培から加工・製品などについては山口農園の山口会長から説明があり、現物の大和トウキを参加者へ配り独特の香りを知りました。産業や健康という視点だけでなく、遠く昔の大和の薬狩りの地の復活に思いを馳せながら、楽しい学習会になりました。トウキ学習会

 

ページの先頭へ戻る

伊那佐の魅力をもっと知ろう!学習会開催

郷土史家の故笹岡虎司氏の『釈慈圓遺稿』をもとに宇陀市教育委員会事務局文化財課の柳澤主幹に『澤城と切支丹』について第1部の講演を頂きます。第2部は高山右近研究の第一人者、中西裕樹氏(高槻市立しろあと歴史館事務長)に『キリシタン大名高山右近の生涯』について講演を頂きます「伊那佐の里」の歴史物語をどうぞお楽しみ下さい。

印刷用チラシ(PDF)

日時:平成29年3月18日(土曜日)_13時13分~学習会伊那佐2017

場所:旧伊那佐幼稚園(外部サイトへリンク)

講演

  1. 第1部:13:40~14時05分
    演題『澤城と切支丹』講師柳澤一宏氏
    (宇陀市教育委員会事務局文化財課主幹)
  2. 第2部:14:15~15時45分
    演題『キリシタン大名高山右近の生涯』
    講師中西裕樹氏(高槻市立しろあと歴史館事務長)

申込先

氏名、住所、電話番号をご記入の上、下記メールアドレス
又はFAXにてお申し込みをお願いいたします。
メール:inasa_machikyo@yahoo.co.jp
FAX.:0745−82−8291

 

ページの先頭へ戻る

宇陀の歴史について学びました

12月10日旧伊那佐幼稚園において、山本先生を講師に招き勉強会を開催しました。

勉強会には、市内外合せ61名の参加があり皆さん熱心に学習されていました。

これからも、宇陀の歴史、伊那佐地区の歴史を学んでいく気持ちになりました。

学習会

 

ページの先頭へ戻る

「宇陀市歴史誕生」学習会開催

宇陀は、「古事記」、「日本書紀」にあるように、カムヤマトイワレヒコ(のちの神武天皇)の建国神話の舞台のひとつとなっています。建国神話には、宇陀ゆかりの地がいくつも登場します。伊那佐には、「八咫烏」や「伊那佐の山」を見ることができ、各所に古くからの歴史が刻まれています。宇陀の歴史を身近なところから辿ってみませんか。

日時:平成28年12月10日(土曜日)_15時00分~16時30分

場所:旧伊那佐幼稚園(外部サイトへリンク)

講師:山本雅則さん(曽爾村教育委員会・御杖村教育委員会指導主事)

演題:宇陀三十三所学習

参加費:300円(「釈慈圓遺稿」を購入済みの方は不要です)

申込:伊那佐地区まちづくり協議会事務局

印刷用チラシ(PDF:432KB)

 

ページの先頭へ戻る

夏休みラジオ体操実施

7月23日、旧伊那佐小学校運動場で伊那佐地区体育協会との共催により開催しました。100人以上の方に参加いただきました。

inasa1

inasa2

ページの先頭へ戻る

まちづくり協議会広報誌

発行パンフレット等

 

<イベント告知>

伊那佐地区まちづくり協議会平成30年度通常総会開催告知

~東南風にゆらぐ灯は感謝と希望~

日時:9月23日(日曜日)17時00分~20時00分(雨天時は、24日に順延)
会場:旧伊那佐郵便局(宇陀市榛原比布1312)前の芳野川
主催:伊那佐地区まちづくり協議会

会場には、予め用意された300本の竹灯篭が灯され、ローソクの炎が煌めいています。その中で、ひとりひとりの思いが描かれた450個の流し灯篭は、過去から現在へと時代を流れ、人の手によって未来へと、送られます。芳野川の水面に漂う淡い光が幻想的な風景を醸し出します。当日は流し灯篭の制作キットも販売され、自分で絵付けをして流して頂くこともできます。(写真は2017年の伊那佐「灯」Mateの様子)

≪内容≫

  • 宇陀市のウッピーと遊ぼう(記念撮影他)
  • お楽しみ抽選会
  • 未来への『灯』送りほか

伊那佐「灯」Mate昨年写真

昨年の伊那佐「灯」Mate2017の様子

 

かぎろひ夢バンド

宇陀市ウッピー

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

企画財政部まちづくり支援課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3910/IP電話:0745-88-9094

ファックス:0745-82-3900

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?