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更新日:2014年1月9日

空き家や空き地を売りたい・貸したい方へ

住めなくなってからでは売れません。財産は有効に活用しましょう。

市では、市内にある利用されていない空き家や空き地を活用していただくことで、市外から市内への定住促進を図り、人口減少に歯止めをかける「宇陀市空き家情報バンク」制度を行っています。
随時登録物件を募集していますので、売却または賃貸を行う意思のある物件を所有の方は、まちづくり支援課までご連絡ください。

空き家情報バンクとは?

所有者が、売却または賃貸する意思のある空き家や空き地(近く空き家や空き地となる予定のものを含む)について、市と空き家の仲介に関する協定を結んだ宅地建物取引業者を通じて情報を登録し、市ホームページなどを用いて利用を希望する方に紹介するシステムです。
空き家を所有している方は、休眠資産の有効活用や、地域の防犯・防災対策を図ることができます。

どのような物件が登録申込みの対象?

  • 空き家(住める物件であること)
  1. 売却希望 一戸建て、分譲マンションの1専有部分
  2. 賃貸希望  一戸建て

※賃貸目的に建てられた建物(アパート、マンション、長屋など)は登録を行いません。

  • 空き地(宅地に限り、住宅が建築できること)
  1. 売却希望 登録申込みが可能です。
  2. 賃貸希望  登録を行いません。

「空き家情報バンク」への登録手続き(売り手・貸し手)

(イメージ図を参照してください)(PDF:80KB)

1.登録希望

売却または賃貸を行う意思のある空き家および空き地について、「空き家情報バンク」に登録を希望する旨、まちづくり支援課にご連絡ください。
物件の場所や形態、売却か賃貸の希望、所有者、住所、連絡先などをお伺いし、現地確認の日程調整を行います。また、現地確認の際は立ち合いをお願いいたします。
なお、空き家情報バンクへ登録ができるかの判断は、宅地建物取引業者との現地調査後に行いますので、ご了承ください。

2.調査・現地調査

市にお申し込みいただいた場合は、市の担当者と、仲介に関する協定を結んだ宅地建物取引業者の二者がお伺いし、物件についての詳細確認(相続関係、抵当権、建築基準法や都市計画法の関係法令など)や、今後の手続きのご説明、希望売却・賃貸価格の設定、間取りの確認、写真撮影などを行います。

3.登録申込

空き家情報バンクへの登録は、宅建免許を取得している宅地建物取引業者を通して受け付けます。このとき所有者は、宅地建物取引業者に物件についての情報提供や登録の同意をお願いします。

4.物件登録

所有者から登録の同意を得た宅地建物取引業者は、市に物件登録の申込みを行います。
市は内容を確認し、登録の完了(不可)を宅地建物取引業者に通知します。

5.情報発信

市は、登録した物件情報についてホームページなどを活用し、市外の利用希望者を中心に情報を発信します。

6.問合せ・物件確認

空き家情報バンクによる利用希望者が現れたとき、空き家情報バンクに登録した宅地建物取引業者が物件の案内や交渉を行います。

7.契約

宅地建物取引業者を仲介として所有者と利用希望者で売買契約書、または賃貸借契約書を交わしていただきます。
・契約が成立したときは、仲介業務を行う宅地建物取引業者に対し、宅地建物取引業法第46条第1項の規定による国土交通大臣が定めた額の範囲内で仲介手数料が必要です。
・空き家情報バンクに登録していただいても、利用希望者が現れない場合は、売却または賃貸を行うことはできません。

空き家情報バンクトップへ

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お問い合わせ

企画財政部まちづくり支援課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3910/IP電話:0745-88-9094

ファックス:0745-82-3900

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