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更新日:2017年8月28日

学校給食における異物混入時の対応について

宇陀市立学校給食センターでは、「学校給食における異物混入時の対応」について、基本的に下記の内容で運用しています。

異物の定義(厚生労働省監修「食品衛生検査指針理化学編」参照)

異物は、生産、貯蔵、流通の過程で不都合な環境や扱い方に伴って、食品中に侵入又は混入したあらゆる有形外来物を言います。
ただし、高倍率の顕微鏡を用いなければ、その存在が確認できない程度の微細なものは対象としません。

注意:なお、「生産、貯蔵、流通の過程」には、学校給食における「調理、配缶配送の過程」を含みます。

異物の分類

分類Ⅰ :食べる事により健康への影響が大きいと思われる異物

金属片、針、針金、ガラス片、鋭利なプラスチック片、薬品類、衛生害虫(ゴキブリ・ハエ等)、ネズミ、製造過程上不適切な取扱いにより生じたもの(変色・異臭・カビ等)及び有害物質の混入が疑われ異臭味があり、健康への影響が大きいと判断されるもの。(判断が困難な時は、各学校から学校給食センターに確認します。)

分類Ⅱ :食べる事により健康への影響が小さいと思われる異物

毛髪、食材の包装材料の切れ端等、鋭利でないプラスチック、繊維、スポンジ片、植物の皮や殻、小石、羽虫などの衛生害虫以外の虫、海産物に付着した貝殻や小エビなど、健康への影響が小さいと判断されるもの。

注意:原料そのものに由来する物質や食品の変色部分などは「異物」に含みません。ただし、形状や大きさによっては、異物と同様に扱うものとします。

異物混入時の対応

分類Ⅰ

分類Ⅰの異物混入報告を受けた時は、当該校、園と学校給食センター及び教育委員会が連携しながら、学校給食センターが配送を行っているすべての学校・幼稚園の給食停止も含めて、必要な対策を講じます。
混入原因等が特定されれば、各学校、幼稚園並びに保護者に通知いたします。

分類Ⅱ

分類Ⅱの異物混入報告を受けた時は、校園長は状況を確認のうえ給食を提供し、混入状況を、必要に応じて学校給食センターへ連絡します。
学校給食センターは、教育長・局長及び市教育委員会(教育総務課)へ報告します。

注意:混入原因が学校給食センターや食材納入業者及び食材製造業者にあると考えられる場合は、その内容を調査し再発防止策を講じます。

宇陀私立学校給食センターでは、安心・安全でおいしい給食の提供に努めてまいりますので、保護者の皆様方のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校給食センター 

宇陀市榛原萩原2110番地

電話番号:0745-82-3784

ファックス:0745-82-0153

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