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更新日:2019年6月20日

成人男性風しん抗体検査・予防接種の費用を公費負担します

30歳代から50歳代の男性の風しんの流行を受けて、国は風しんの追加的対策として下記の対象者の方に、風しん抗体検査を実施し、検査の結果、抗体価の低い場合に定期予防接種の対象とすることとしました。娠早期の妊婦が風しんに感染すると出生児に先天性風しん症候群(難聴・心疾患・白内障等の症状)が現れることがあります。また、大人になって感染するとまれに重篤な合併症を併発することがあります。

では、対象者の方に6月上旬クーポン券をお届けしています。まずは風しんの抵抗力を確認するため、抗体検査を受けましょう。

成人男性風しん抗体検査及び予防接種のお知らせ(PDF:453KB)

対象者

陀市に住民登録がある昭和37年4月2日から昭和54年4月1日以前生まれの男性。但し、下記のいずれかに該当する方は、希望者のみ受けることができます。

去に風しんにかかった(検査で証明)記録がある方

過去に風しんの予防接種※をした記録がある、または接種したか不明の方※風しんの予防接種とは、風しんワクチン、麻しん・風しん混合ワクチン(MR)、麻しん・風しん・おたふくかぜ混合ワクチン(MMR)

平成26年4月以降に風しん抗体検査を受けて抗体がある記録のある方

実施期間

令和元年6月1日から令和2年3月31日まで(クーポン券の有効期限)

期間は2022年(令和4年)3月31日までの3年間ですが、なるべくクーポン券の有効期限内にお受けください。

抗体検査申込先

  • 実施医療機関(厚生労働省のホームページをご覧ください)

生労働省HP(外部サイトへリンク)

  • 中央保健センター(特定健診・がん検診お申し込みの方)
  • 勤務先の事業所(事業所健診を受けられる方)

予防接種申込先

  • 実施医療機関(厚生労働省のホームページをご覧ください)

生労働省HP(外部サイトへリンク)

 

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健康被害

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障を残すような健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく健康被害救済の対象となります。その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた市町村にご相談ください。

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お問い合わせ

健康福祉部健康増進課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3692/IP電話:0745-88-9087

ファックス:0745-82-7234

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