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更新日:2021年4月8日

新型コロナウイルスワクチン接種について

現在、健康増進課内に「新型コロナワクチン接種対策準備室」を設置し準備を進めています。
この度、ワクチン接種に関する問い合わせ先としてコールセンターを設置しましたので、ご利用ください。

新型コロナウイルス専用コールセンター
(午前9時~午後4時土日祝を除く)

0745-96-9030

 

接種順位

国は全国民分のワクチンの数量の確保を目指しています。ワクチンは徐々に供給が行われ、一定の接種順位を決めて接種が行われます。

 

順位 対象者  

1

医療従事者 新型コロナウイルス感染症患者(疑いを含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等

2

65歳以上の高齢者

令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方

3

基礎疾患を有する方等
  • 高齢者以外で基礎疾患を有する方
  • 高齢者施設等で従事されている方

4

上記以外の方

上記以外の方の具体的な、接種券の発送時期や接種の開始時期は未定です。

 

 

 

 

接種の予約について(65歳以上の方)

現在65歳以上の方に接種券を郵送しています。同封の案内のとおり、85歳以上の方から順次受けつけていますのでご協力をお願いします。

年齢別の予約受付・接種予定

 

年齢 生年月日 予約開始日 接種開始時期
85歳以上の方 昭和12年4月1日より以前に生まれた方 4月5日 4月下旬
75歳から84歳の方 昭和12年4月2日から昭和22年4月1日生まれの方 4月15日 5月下旬
65歳から74歳の方 昭和22年4月2日から昭和32年4月1日生まれの方 4月22日

6月以降

接種スケジュール

 

受付 接種時期 接種場所

年齢別に受付

後日、市より接種日、場所の連絡があります

4月下旬より接種

土曜日、日曜日
平日(午後)の予定

宇陀市立病院

(ワクチン供給量に合わせて接種場所を増やす予定です)

  • 接種スケジュールは、ワクチンの供給状況に合わせて順次決定します。
  • 予約された方には、後日郵送で日時と場所をお知らせします。

ワクチンは希望されるすべての方が接種できるように供給される予定です。

留意事項

基礎疾患がある方

基礎疾患のある方、特にアレルギー疾患の既往がある方は、事前に主治医に予防接種を受けてよいかご相談ください。

基礎疾患がある方で、市外医療機関での接種を希望する方

基礎疾患がある方で、主治医によりかかりつけ医療機関での接種が必要と判断され、主治医による接種が可能な場合は、かかりつけの医療機関で接種ができます。その場合、市への申請は不要ですが、2回目接種に必要な予診票を送りますので、ワクチン接種対策室までご連絡ください。

基礎疾患があっても、かかりつけ医での接種が必要と判断されない場合は市が指定する会場で接種してください。

接種時に必要な物

  • 接種券
  • 予診票(事前に記入が必要)
  • 健康保険証

接種の概要

接種するワクチン

ファイザー社製「コミナティ」筋注

接種回数と間隔

2回接種が必要です。

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

他の予防接種を受ける場合は、前後2週間(14日)開けて接種してください。

接種費用

全額、公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種場所

まずは、宇陀市立病院に接種会場を設けます。

ワクチンの供給量に合わせて接種場所を増やす予定です。

住民票所在地以外で接種される場合

新型コロナウイルスワクチンは、保管や移送など管理方法が厳密に規定されているため、原則、住民票所在地の市町村での接種となります。
長期入院・長期入所している方、基礎疾患があり主治医の下での接種が必要な方など、やむを得ない事情による場合には、例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
しかし、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任者などは接種を希望する市町村への申請が必要になります。
申請が必要な方や申請方法については、接種券送付時に詳しくお知らせします。
また、宇陀市における接種場所と日時については、接種券送付時に予約方法も含めてお示しする予定です。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
接種を希望する方は、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。


お問い合わせ

健康福祉部健康増進課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3692/IP電話:0745-88-9087

ファックス:0745-82-7234

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