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更新日:2019年5月1日

宇陀市手話言語条例(素案)のパブリックコメント結果について

宇陀市手話言語条例(素案)について、平成31年3月1日から3月31日までの間、ご意見の募集を行いました。ご意見をいただいた皆様には厚く御礼を申し上げます。

下記の通り、いただいたご意見の要旨を取りまとめましたのでお知らせします。

 

パブリックコメントの実施概要

 

条例制定の趣旨

平成18年に国際連合総会において「障害者の権利に関する条約」が採択され、手話が言語に含まれることが明記されました。その後、日本においても障害者基本法が改正され、手話が言語として位置付けられました。また、平成28年には、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が施行され、障害のある人たちに対する差別が解消されるとともに人権が守られ、より一層の社会参加の推進が期待されています。「宇陀市手話言語条例(素案)」は、手話は言語であるとの認識に基づき、すべての市民が手話への理解を深め、共に支え合う地域社会を目指すことを目的とし制定するものです。

つきましては、市民の皆様のご意見を求めるため、パブリックコメントを実施します。

案件

宇陀市手話言語条例(素案)(PDF:178KB)

条例(素案)は、介護福祉課窓口(市役所1階)でも閲覧できます。

閲覧の場合は、平成31年3月1日(金曜日)から平成31年3月31日(日曜日)までの間で、平日の午前9時から午後5時までとします。

意見提出方法

介護福祉課に備え付けた用紙、または下記ファイルにより、持参、郵送、またはメールによりご提出ください。

提出様式

期限

平成31年3月31日(日曜日)まで

注意:ただし、郵送または持参の場合は平成31年3月29日(金曜日)17時まで

留意事項

  • ご提出いただいたご意見に対する個別の回答はいたしません。
  • また、ご提出いただいた原稿等はお返しいたしません。
  • パブリックコメントは、条例策定の参考事項とさせていただきますが、条例案の賛否を問うものではありません。
  • 条例案に対するご意見等以外に記載された内容(個人情報等)については、公表しません。

集計結果

閲覧者数等

  • ホームページ閲覧数:117人
  • 意見提出件数:13件

提出いただいた主な内容

  • 手話言語条例が制定されることは意義のあることだ。
  • 地域社会において、生き生きとした生活が送られる一助になるのではないか。
  • 手話はろう者の大切な言語であると考える。
  • ろう者など障がい者の人権を守り、一般の人々への啓発効果をもたらすと考える。
  • 条例制定により市民の手話に対する理解が広がるきっかけとなれば喜ばしいことだ。
  • 条例の制定は、市民、事業者への啓発の意味で意義のあることだ。
  • 市の窓口だけでなく主な場所における手話通訳者の配置を願う。
  • 災害時の対応について配慮する体制を考えてほしい。
  • 条例に、施策の実施に当たって関係者の意見を聴くための協議の場を設けると明記していることは、市民の意見を今後の施策に反映するためにもよいことだ。

貴重なご意見をいただきありがとうございました。

いただきましたご意見につきましては、施策を進めるにあたり参考とさせていただきます。

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お問い合わせ

健康福祉部介護福祉課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3675/IP電話:0745-88-9088

ファックス:0745-82-7234

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