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更新日:2020年2月7日

宇陀市障害者コミュニケーション条例(素案)のパブリックコメント結果について

宇陀市障害者コミュニケーション条例(素案)について、令和元年12月20日から令和2年1月19日までの間、ご意見の募集を行いました。ご意見をいただいた皆様には厚く御礼を申し上げます。

下記の通り、いただいたご意見の要旨を取りまとめましたのでお知らせします。

パブリックコメントの実施概要

条例制定の趣旨

平成18年に国際連合総会において「障害者の権利に関する条約」が採択され、手話が言語に含まれることが明記されました。その後、日本においても障害者基本法が改正され、手話が言語として位置付けられました。また、平成28年には、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が施行され、障害のある人たちに対する差別が解消されるとともに人権が守られ、より一層の社会参加の推進が期待されています。宇陀市においては「手話言語条例」の制定に合わせて、他の障害者を含めた「障害者コミュニケーション条例(素案)」の制定に向けた取り組みを実施するものです。この条例は障害のある人の多様なコミュニケーションを促進し、すべての市民が障害の有無に関わらず、相互に人格及び個性を尊重し合いながら暮らしていける社会を目指すことを目的とし制定するものです。

つきましては、市民の皆様のご意見を求めるため、パブリックコメントを実施します。

案件

宇陀市障害者コミュニケーション条例(素案)(PDF:108KB)

条例(素案)は、介護福祉課窓口(市役所1階)及び宇陀市立中央図書館でも閲覧できます。

閲覧期間は、令和元年12月20日(金曜日)から令和2年1月19日(日曜日)です。
ただし、介護福祉課窓口(市役所1階)では、上記期間内の平日午前9時から午後5時までとします(12月28日から1月5日を除く)。
また、宇陀市立中央図書館では、上記期間内の開館日午前9時30分から午後5時までとします(12月28日から1月4日を除く)。

意見提出方法

介護福祉課及び宇陀市立中央図書館に備え付けた用紙、または下記ファイルにより、持参、郵送、またはメールによりご提出ください。(提出期間は終了しています。

提出様式

期限

令和2年1月19日(日曜日)まで

注意:ただし、郵送または持参の場合は令和2年1月17日(金曜日)17時まで

留意事項

ご提出いただいたご意見に対する個別の回答はいたしません。
また、ご提出いただいた原稿等はお返しいたしません。
パブリックコメントは、条例策定の参考事項とさせていただきますが、条例案の賛否を問うものではありません。
条例案に対するご意見等以外に記載された内容(個人情報等)については、公表しません。

集計結果

閲覧者数等

閲覧数:73人
意見提出件数:6件

提出いただいた主な内容

策定のみならず、理解促進される取り組みを希望する。
聴こえない人、見えない人、知的、精神等それぞれの障害や個人個人にあった配慮が必要。市民の方々がそのことを理解し、少し配慮することでコミュニケーションは広がりを見せる。条例制定を機に、時代の変化に対応したみんなにやさしい市になってほしい。
合理的配慮、利用しやすい環境の整備についてもう少し詳しく明記してはどうか。(第2条・第4条関係)
施策の推進のため、関係者の意見を聴く場を設けるのは賛成。条例制定後、しっかりと施策化し市民にとって役立つものにするために協議の場を設置してほしい。
条例制定により理解促進が進み、互いにコミュニケーションが取りやすく生活しやすい市になれば良いと思う。
コミュニケーションの重要性は障害者に限ったことだけでなく、弱者の声を埋没させる受け手の意識が障壁になることが多い。障害者や関係者の意見を聴く協議の場へ参加したい。

貴重なご意見をいただきありがとうございました。

いただきましたご意見につきましては、施策を進めるにあたり参考とさせていただきます。

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お問い合わせ

健康福祉部介護福祉課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-3675/IP電話:0745-88-9088

ファックス:0745-82-7234

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