ホーム > くらし・環境 > 人権 > 宇陀市人権教育推進協議会

ここから本文です。

更新日:2020年7月30日

宇陀市人権教育推進協議会(宇陀市人推協)

宇陀市人推協ってどんな組織?

社会教育分野における人権教育の推進を担っています

宇陀市人権教育推進協議会は、
会則第3条で活動目的を
部落問題をはじめ、あらゆる人権問題の解決を
市民一人ひとりが正しく受けとめるために人権教育を研究推進し、
基本的人権の確立された誰もが住みやすい地域共同体づくりを、
人権の視点からめざすことを目的とする。
」と謳い、
人権問題の解決を市民一人ひとりが主体となって推進し、
人権のまちづくりをめざす組織です。

この組織は、宇陀市内における人権教育・啓発の最大組織であり、市内23地区組織や社会教育団体、各種団体、行政機関などさまざまな団体で構成しています。

<人権だより(随時発行)

事務局は市役所人権推進課の職員が担当し、市の補助金で運営しています。

地区組織は、大宇陀、菟田野、榛原、室生の4支部があります(旧町村)。
その地区組織の構成は、大宇陀、菟田野、榛原は自治会単位で、室生は(旧)地区公民館単位となっていますが、実質的には各地区とも自治会単位で取り組まれています(旧小学校区等)。

これらの地区組織の活動を支えるため、宇陀市人権教育推進協議会から各地区に助成金を交付しています。各地区の取り組みの内容は、地区別懇談会、人権集会・研修会、人権イベントなど工夫をこらした活動があり、地区住民の皆様が参加しています。
各地区人推協・人推委組織を除く加盟機関・団体もそれぞれの組織目的を持って活動を進めつつ、市人推協の取り組みを支えています。

奈良県における位置づけ

加盟している県組織は、奈人推協

宇陀市人権教育推進協議会は、奈良県人権教育推進協議会(奈人推協)の加盟組織です。
県内すべての市町村に人権教育推進協議会が組織され、奈人推協にすべて加盟しています。
県組織の奈人推協は、市町村人推協のほかに、奈良県・奈良県教育委員会をはじめ、多くの機関団体が加盟し、組織を構成しています。

組織名称について

「同推協」から「人推協」へ

発足当時、奈人推協は、「奈良県同和教育推進協議会(奈同推協)」という名称で
あり、宇陀市人推協も合併前の旧町村では、各町村同和教育推進協議会(大宇陀町同推協・菟田野町同推協・榛原町同推協・室生村同推協)との名称でした。

2002年に、33年間にわたる「同和対策」に関わる特別法失効や国際的な人権教育の動向など、種々の動きを受け、「同和教育」から「人権教育」へと取り組みの広がりを進めていこうといううねりにより、同和教育推進協議会(同推協)から人権教育推進協議会(人推協)へと改名しています。
そして、同和教育の貴重な経験と教訓、成果を受け継ぎ、「人権教育として再構築していく」ことをめざして取り組みを進めています。

合併前の旧町村人推協は、2006年の宇陀市への合併に伴い、宇陀市人推協の支部として受け継ぎ、市人推協の主たる活動を担っています。

宇陀における組織の誕生

  • 1971年(昭和46年)7月、菟田野町同和教育推進協議会発足
  • 1972年(昭和47年)6月、曽爾村同和教育推進協議会発足
  • 1972年(昭和47年)10月、室生村同和教育推進協議会発足
  • 1973年(昭和48年)4月、大宇陀町同和教育推進協議会発足
  • 1973年(昭和48年)9月、御杖村同和教育推進協議会発足
  • 1974年(昭和49年)1月、榛原町同和教育推進協議会発足
  • 1978年(昭和53年)3月、宇陀郡同和教育推進連絡協議会結成
    〔宇陀6町村同推協の連合組織〕
  • 2006年(平成18年)6月、宇陀市人権教育推進協議会発足
    〔合併に伴い、大宇陀・菟田野・榛原・室生の組織を統合して誕生、今日に至る〕

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民環境部人権推進課 

宇陀市榛原下井足17番地の3

電話番号:0745-82-2147/IP電話:0745-88-9077

ファックス:0745-82-7234

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?