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更新日:2018年6月11日

平成30年3月定例会(第2日目)議事録

本日の会議に付した事件

平成30年3月6日午前10時開議

日程

内容

日程第1

議案第1号

宇陀市の一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
日程第2

議案第2号

宇陀市の一般職の職員の給与に関する条例及び宇陀市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について

日程第3

議案第3号

宇陀市松山地区まちなみギャラリー条例の一部改正について

日程第4

議案第4号

宇陀市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について

日程第5

議案第5号

宇陀市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について

日程第6

議案第6号

宇陀市国民健康保険条例の一部改正について

日程第7

議案第7号

宇陀市国民健康保険税条例の一部改正について

日程第8

議案第8号

宇陀市介護保険条例の一部改正について

日程第9

議案第9号

宇陀市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の制定について

日程第10

議案第10号

宇陀市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例等の一部改正について

日程第11

議案第11号

宇陀市公園条例の一部改正について

日程第12

議案第12号

宇陀市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

日程第13

議案第13号

平成29年度宇陀市一般会計補正予算(第6号)について

日程第14

議案第14号

平成29年度宇陀市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第15

議案第15号

平成29年度宇陀市営霊苑事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第16

議案第16号

平成29年度宇陀市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第17

議案第17号

平成29年度宇陀市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について

日程第18

議案第18号

平成29年度宇陀市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第19

議案第19号

平成29年度宇陀市水道事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第20

議案第20号

平成30年度宇陀市一般会計予算について

日程第21

議案第21号

平成30年度宇陀市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について

日程第22

議案第22号

平成30年度宇陀市営霊苑事業特別会計予算について

日程第23

議案第23号

平成30年度宇陀市土地取得事業特別会計予算について

日程第24

議案第24号

平成30年度宇陀市国民健康保険事業特別会計予算について

日程第25

議案第25号

平成30年度宇陀市介護保険事業特別会計予算について

日程第26

議案第26号

平成30年度宇陀市後期高齢者医療事業特別会計予算について

日程第27

議案第27号

平成30年度宇陀市下水道事業特別会計予算について

日程第28

議案第28号

平成30年度宇陀市保養センター事業特別会計予算について

日程第29

議案第29号

平成30年度宇陀市立病院事業特別会計予算について

日程第30

議案第30号

平成30年度宇陀市介護老人保健施設事業特別会計予算について

日程第31

議案第31号

平成30年度宇陀市水道事業特別会計予算について

日程第32

議案第32号

損害賠償の額を定め和解することについて

(平成28年1月9日に発生した事故に係るもの:建設課関係)

日程第33

議案第33号

宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について

(宇陀市文化芸術活動体験交流施設に係るもの)

日程第34

議案第34号

宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について

(宇陀市室生高齢者等ふれあい館に係るもの)

日程第35

議案第35号

宇陀市道路線の認定について

日程第36

議案第36号

宇陀市道路線の認定について

出席議員(11名)

議員番号

氏名

議員番号

氏名

1番

山本裕樹

2番

廣澤孝英

3番

松浦利久子

4番

西岡宏泰

6番

宮下公一

7番

菊岡千秋

8番

八木勝光

9番

勝井太郎

10番

井谷憲司

11番

上田

12番

多田與四朗    

欠席議員(無し)

欠員(3名)

5、13、14番

説明のため出席した者の職氏名

役職

氏名

役職

氏名

市長

竹内幹郎

副市長

中野

教育長

福田裕光

総務部長

内田一哉

危機管理監 山口

企画財政部長

森本彰一

市民環境部長

堂芝一成

健康福祉部長

森本彦司

農林商工部長

久保裕一

建設部長

松並喜代治

建設部次長

木下元弘

教育委員会事務局長

中西玲子

水道局長

鴻池昭英

市立病院事務局長

吉岡義雄

会計管理者心得

藤本昌宏 介護老人保健施設さんとぴあ榛原事務長

辰巳泰章

大宇陀地域事務所長

向﨑永恵

菟田野地域事務所長

西田光宏

室生地域事務所地域市民課長 岡本徳幸    

午前10時00分

議長(上田德君)

おはようございます。議員並びに理事者の皆様には御多用のところ御参集をいただきありがとうございます。

着席して進行させていただきます。

午前10時00分開会

議長(上田德君)

ただいまの出席議員数は11名であります。

定足数に達しておりますので、ただいまから平成30年第1回宇陀市議会定例会を再開いたします。

本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

これより議事に入ります。

 日程第1議案第1号から日程第3議案第3号

議長(上田德君)

初めに、日程第1、議案第1号、宇陀市の一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてから日程第3、議案第3号、宇陀市松山地区まちなみギャラリー条例の一部改正についてまでの3議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております3議案につきましては、総務文教常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、3議案については、総務文教常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、この3議案は総務文教常任委員会に付託をいたしますので、西岡宏泰議員、勝井太郎議員、山本裕樹議員、松浦利久子議員、宮下公一議員、八木勝光議員、井谷憲司議員は当該委員でありますので、質問は御遠慮ください。

初めに、議案第1号、宇陀市の一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

2番、廣澤孝英議員。

2番(廣澤孝英君)

今回の条例改正については、提案説明で主に三つの理由が挙げられています。11年間の職員の給料を削減し、一定の効果があったこと、2番目として決算額に占める人件費の比率が改善したこと、3番目として合併当時の危機的な財政状況から脱却したことと挙げられていますが、そのことを具体的に説明していただけますか。

議長(上田德君)

内田総務部長。

総務部長(内田一哉君)

おはようございます。それでは、議案第1号の条例改正案につきまして廣澤議員から御質問でございます。

まず、職員の給与削減の効果の具体的にということでございます。

合併当初、人件費の削減は急務でございました。そこで、職員給料の削減は避けられませんでした。平成19年4月より職員の給与を5%カットをし、平成22年4月から2.5%の削減ということで継続をしてまいりました。

まず一つ目の給与削減の効果につきましては、平成19年から平成29年を含む11年間の職員給料を削減をいたしまして、29年度の約4000万円を含め、効果は約6億9000万円となりました。また、平成18年度から平成26年度の9年間実施をしておりました管理職手当の削減におきましても、2億1560万円の削減効果を上げてまいりました。

次に二つ目の、決算額に占める人件費比率が改善をしたことにつきましては、合併直後の平成18年度と平成28年度の決算を比較しますと、総人件費は約50億円から約34億円に減少いたしまして、歳出決算総額に占める割合も25%から18.8%と6.2%圧縮することができております。これは給与水準の適正化に努めながら、早期退職の推進など、職員数の削減と適正化に努めてまいりましたその成果でございます。

また、人件費の負担を軽くできたということは、その分ほかの施策分野に回すことができたと言えるものでございます。

職員数につきましては、平成18年の合併時570人であった職員数が平成29年4月には354人と、216人減少しております。合併直後から見ますと、62.1%と約3分の2以下の職員数となっておる現状でございます。

最後に三つ目の、合併当時の危機的な財政状況から脱却したこと、これにつきましては、合併当時の経常収支比率は107.7ポイントと危機的な状況であったものでございます。平成21年度以降100を下回る適正数値で現在は推移をしております。

また、25%を超えますと早期健全化基準のイエローカードとなる実質公債費比率は、平成18年度末21.1%であったものが平成28年度末15.5%と5.6%改善をしてまいりました。

次に、財政調整基金、減債基金、地域づくり推進基金の主な3基金の残高は、平成28年度決算で46億3900万円となりまして、約47億円の市の貯蓄ができました。また、ふるさと応援基金等その他の基金を含めますと、約50億円に近づく貯金ができたと言えることになると考えております。

効果については以上でございます。

議長(上田德君)

2番、廣澤孝英議員。

2番(廣澤孝英君)

平成27年の第3次宇陀市行政改革大綱では、職員の給与カット2.5%の継続が平成31年まで実施と表されていますが、今お話があった中で、行政改革によって人事においての職員定数の適正化や給与適正化において一定の成果が出たので、今後の職員の一層の仕事へのモチベーションアップも鑑みて今回の改正案になったと考えさせてもらったらよろしいんですか。

議長(上田德君)

内田総務部長。

総務部長(内田一哉君)

お答えをいたします。

廣澤議員御指摘のとおりでございます。

現在取り組んでおります第3次の行政改革大綱に給料削減は挙げられておりますが、ことしの2月に開催をされました行政改革推進懇話会から、速やかに職員給料の削減は廃止すべきであるとの御意見をいただいたことを受けまして、市において廃止可能な環境にあると判断をいたしまして、11年間実施してまいりました職員給料削減措置を本年3月末をもって廃止する条例改正案を提出をさせていただきました。

なお、今後も引き続き改革・改善に積極的に取り組み、良好な財政状況を維持することが求められます。その原動力となる職員のモチベーションアップにもつながるものと考えております。

以上でございます。

議長(上田德君)

ほかに質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質問なしと認めます。

よって、これをもちまして議案第1号の質疑を終結いたします。

次に、議案第2号、宇陀市の一般職の職員の給与に関する条例及び宇陀市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第2号の質疑を終結いたします。

次に、議案第3号、宇陀市松山地区まちなみギャラリー条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

2番、廣澤孝英議員。

2番(廣澤孝英君)

今回担当所管をかえることの改正ということなんですけれども、それによって何が変わり何が期待されるのか、その辺を説明お願いします。

議長(上田德君)

久保農林商工部長。

農林商工部長(久保裕一君)

おはようございます。

当市の松山地区でございますが、松山城を初めといたしまして、奈良県で三つしかない重伝建地区でもありまして、文化財の宝庫であるということが言えると思います。

これらの文化財を保護することはもちろんのことではありますが、地域の持続的な発展を目指すには、文化財保護と観光を共存することが必要であると考えております。

そこで、ギャラリー施設を持ちました石景庵を中心とした近隣公的施設、これは大宇陀道の駅であったり大宇陀福祉会館、千軒舎、薬の館等でございます。それと県の施設ではありますが、集客力のありますアニマルパークなどの活用を面的に行うということで、滞在型の観光地区に位置づけるとともに文化財の魅力を備えた観光地としての相乗効果を期待いたしまして、今回市長部局に所管がえを行うということになりました。

以上でございます。

議長(上田德君)

2番、廣澤孝英議員。

2番(廣澤孝英君)

そうすれば、宇陀市もしっかりと文化財観光をやっていくということでよろしいんでしょうか。

議長(上田德君)

久保農林商工部長。

農林商工部長(久保裕一君)

これからは、やはり文化財を活用して観光を進めていくということで考えております。昨年12月の定例会におきまして、この地区のフリーWi-Fiの設置のほうを認めていただきまして、その設置のほうなんですが、3月をめどにできるということになりました。それらを利用しまして、例えば松山地区を初め、アニマルパーク、道の駅大宇陀等を周遊できる観光アプリの開発なども視野に入れ、できる限り滞在時間の長い観光地としていきたいと考えております。

また、現在改修設計の協議中ではございますが、大宇陀福祉会館につきましても、地元松山まち協の方々が観光も含めた利用方法について真剣に話し合っていただいておるところでございます。

今後は、これは松山地区だけに限ってなんですが、今後は地元の方々、観光ボランティアの方々とともに松山地区の活性化、それと観光のあり方について考えてまいりたいと考えております。

以上です。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質問なしと認めます。

これをもちまして議案第3号の質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第1号から議案第3号までの3議案は、会議規則第37条の規定により総務文教常任委員会に審査を付託いたします。

 日程第4議案第4号から日程第11議案第11号

議長(上田德君)

続きまして、日程第4、議案第4号、宇陀市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてから日程第11、議案第11号、宇陀市公園条例の一部改正についてまでの8議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております8議案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、8議案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、この議案は福祉産業常任委員会に付託をいたしますので、廣澤孝英議員、菊岡千秋議員、松浦利久子議員、西岡宏泰議員、宮下公一議員、多田與四朗議員は当該委員でありますので、質疑は御遠慮願います。

これより質疑に入ります。

各議案ごとに行います。

初めに、議案第4号、宇陀市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第4号の質疑を終結いたします。

次に、議案第5号、宇陀市後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第5号の質疑を終結いたします。

次に、議案第6号、宇陀市国民健康保険条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第6号の質疑を終結いたします。

続いて、議案第7号、宇陀市国民健康保険税条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第7号の質疑は終結いたします。

次に、議案第8号、宇陀市介護保険条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

10番、井谷憲司議員。

10番(井谷憲司君)

おはようございます。10番、井谷憲司でございます。1点確認をさせていただきたいと思います。

今回資料をいただいてます30年度から第7期に入るということで、第7期の保険事業の計画ということで、その概要等もいただいてます。

その中で、介護保険料基準額の算定ということで、平成30年度から32年度ということで試算が掲載されております。資料の5ページになりますけれども、ざっと30年度では38億円、31年度は40億円、平成32年度では42億円ということで、大体2億円ずつアップしていくのかなという試算をされております。逆に今回6期につきましても、こういう形で試算をされているとは思うんですが、今回7期については介護保険料については据え置きをされるということで、現在の第6期については、いわゆる試算に対しては、やっぱりそれを下回っていって基金等もふえていったのかなという認識ではいるんですが、その点についての確認をしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

介護保険料の改定ということについて、今回第6期の保険料のままで第7期のほうも継続するということについての御説明ですけれども、今議員おっしゃいましたとおり、第6期のほうで基金がある程度積み上がってきて、約年度末には3億円程度の基金が積めるであろうというような状況でございます。第6期の計画を策定するときには約1億5000万円ぐらいの基金を積み上げていこうというようなことで、第6期のときには非常に市民の方々には御負担をかけていただいたわけですけれども、そのような形で基金が積み上がってきた。これは、やはり6期のときに国のほうで大きな制度改革がございました。例えば介護度が3以上でないと入所ができないとか、それからできるだけ要支援の方々はサービスを少ない形でできるような形をつくっていこうとか、それから宇陀市といたしましても、やはり健幸ウェルネスシティというような形で取り組んできたということも少し影響があるのではないかと考えております。

このような中で基金が予定以上に積み上がってきましたので、次回に関しましては、ある程度引き上げしなくてもいけるであろうという状況の中で今回の算定ということで、介護保険運営協議会の中でも少しぐらいでも上げてもいいのではないかというようなお話もあったんですけれども、やはりこの辺のところは、後々のところも見込んだ上で、まだ基金があるというような状況の中で今回の提案とさせていただいておりますので、御理解のほうよろしくお願いしたいなとこのように思っております。

議長(上田德君)

10番、井谷憲司議員。

10番(井谷憲司君)

ありがとうございました。

介護保険制度そのものの改正の効果と、ウェルネスシティということで市の事業の効果もあったのではないかということで、まさにそういう状況であってほしいともちろん願うものもありますが、12月ですかね、国保に関して医療費のことでも、いろんな特定健診であったりとか、がん検診であったりとか、さらに受診勧奨をしながら、やはり市民の皆様に御協力をいただいて、さらに受診率を高めていこうという話もさせていただきました。

やはり今介護予防であったり、さまざまな事業をされておられるそういう中で、もっとやっぱり市民の皆様の協力をいただくことで、やはりこの効果というのは必ず出てくると、これは感じております。ですので、もちろんいろんな呼びかけをされているというのも承知はしておりますけれども、さらにその辺で市民の皆様、ひいては自分自身に返ってくることでもございますので、やはりその辺の御協力をしっかりとお願いしながら、さらにそういった事業への参加率といいますか、そういうのもどんどんさまざまな周知やそういうことをしながら、御努力いただきながら参加を募っていくこともさらに進めていっていただきたいなと思いますけれども、その点についてお願いします。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

貴重な御意見ありがとうございます。

私といいますか、宇陀市といたしましても、今議員がおっしゃいましたように、やはり地域包括ケアというような形で在宅医療、在宅介護ということで、できるだけ今現在おられる地域で、今おられる生活をそのまま継続しながら生活をしていただくことで、施設に頼らない、できるだけ頑張っていただいて日ごろの生活をしていただく、少しでも健康づくりに取り組んでいただく、少しでも施設入所じゃなくて頑張って在宅で生活していただくというような形をつくっていただくために、市としてもいろいろな提案をさせていただき、地域にも御協力をかけておるというような状況でございますので、この辺のところ市民の皆様も御理解をいただいて、少しでも介護サービス等でも抑えていただくというような御努力をいただければ、今現在はまだ奈良県でも高いほうでございますけれども、少しでも抑えられて住みよい宇陀市になるのではないかと、このように考えておりますので、御協力のほうよろしくお願いいたします。

議長(上田德君)

10番、井谷議員、3度目ですので、ひとつまとめてください。

10番(井谷憲司君)

最後の質問です。

今答弁いただきました。もちろんサービスを受けなくていいようなということもありますが、もう一つ私が申し上げたのは、いろいろされてるウェルネスシティの介護予防の事業であったりとか、そういう日ごろからの、健康なときに介護のサービスを受けなくていいというためのいろんな努力のそういう事業をされている、それについての参加のそういう御努力とか周知とか呼びかけをさらに一層御尽力いただきたいなと思います。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

具体的には地域のほうで、今いきいき百歳体操でありますとか、ラジオ体操でありますとか、それから健康増進のためのいろんなイベントに参加していただいて、ウェルネスポイントでありますとか、いろいろな事業をやっておりますので、市民の皆様方の御参加のほうを、この場をおかりいたしましてよろしくお願いしたいと思います。

以上でございます。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質問なしと認めます。

これをもちまして議案第8号の質疑を終結いたします。

次に、議案第9号、宇陀市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の制定についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第9号の質疑を終結いたします。

次に、議案第10号、宇陀市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例等の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第10号の質疑を終結いたします。

次に、議案第11号、宇陀市公園条例の一部改正についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第11号の質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第4号から議案第11号までの8議案につきましては、会議規則第37条の規定により福祉産業常任委員会に審査を付託いたします。

 日程第12議案第12号

議長(上田德君)

日程に従いまして、日程第12、議案第12号、宇陀市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております本案につきましては、総務文教常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、本案につきましては、総務文教常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

本案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、総務文教常任委員会に付託をいたしますので、西岡宏泰議員、勝井太郎議員、山本裕樹議員、松浦利久子議員、宮下公一議員、八木勝光議員、井谷憲司議員は当該委員でありますので、質疑は御遠慮願います。

それでは質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第12号は、会議規則第37条の規定により総務文教常任委員会に審査を付託いたします。

 日程第13議案第13号から日程第19議案第19号

議長(上田德君)

続きまして、日程第13、議案第13号、平成29年度宇陀市一般会計補正予算(第6号)についてから日程第19、議案第19号、平成29年度宇陀市水道事業特別会計補正予算(第2号)についてまでの平成29年度補正予算関係7議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております補正予算関係の7議案につきましては、予算審査特別委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、補正予算関係の7議案につきましては、予算審査特別委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、この補正予算関係の7議案は予算審査特別委員会に付託をいたしますので、菊岡千秋議員、山本裕樹議員、廣澤孝英議員、松浦利久子議員、宮下公一議員、勝井太郎議員、井谷憲司議員、多田與四朗議員は当該委員でありますので、質問は御遠慮願います。

質疑の際には、各会計補正予算書のページ数もあわせて申し述べていただきますようお願いをいたします。

これより質疑に入ります。各議案ごとに行います。

一般会計につきましては、補正予算書に沿って歳入歳出とも款別に進めます。

それでは、議案第13号、平成29年度宇陀市一般会計補正予算(第6号)についての質疑を受け付けます。

2ページから7ページの第1表「歳入歳出予算補正」及び14ページから16ページの事項別明細書は款ごとの質疑がございますので省略します。

8ページから9ページ、第2表「繰越明許費補正」及び10ページから13ページ、第3表「地方債補正」については、歳出に関する質疑が終了した後に質疑を受け付けます。

それでは初めに、歳入の17ページ、1款市税。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、2款地方譲与税。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、3款利子割交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、4款配当割交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく18ページ、6款地方消費税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、7款ゴルフ場利用税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく19ページ、8款自動車取得税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、9款地方特例交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページから20ページ、12款分担金及び負担金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

20ページ、13款使用料及び手数料。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく20ページから22ページ、14款国庫支出金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

22ページから24ページ、15款県支出金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

24ページ、25ページ、16款財産収入。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

25ページ、17款寄附金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

25ページ、18款繰入金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

26ページ、19款繰越金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

26ページ、20款諸収入。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく26ページから28ページ、21款市債。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

歳入に関する質疑が終わりましたが、ここで歳入全般に関する質疑がございましたら受け付けます。

ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

次に歳出に移ります。

29ページ、1款議会費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

29ページから34ページ、2款総務費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

34ページから36ページ、3款民生費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次、36ページから38ページ、4款衛生費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

38ページから39ページ、5款農林水産業費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次、40ページ、6款商工費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく40ページから43ページ、7款土木費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

43ページから44ページ、8款消防費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

44ページから48ページ、9款教育費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

48ページから49ページ、10款災害復旧費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

49ページ、11款公債費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

それでは戻りまして、8ページから9ページ、第2表「繰越明許費補正」の質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次に、10ページから13ページ、第3表「地方債補正」について。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

以上で歳出に関する質疑が終わりましたが、ここで歳出全般に関する質疑がございましたら受け付けをしたいと思います。

ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

一般会計補正予算に関する質疑は以上でございます。

これをもちまして議案第13号の質疑を終結いたします。

次に、議案第14号、平成29年度宇陀市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましては、全般について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第14号の質疑を終結いたします。

次に、議案第15号、平成29年度宇陀市営霊苑事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましても、全般についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第15号の質疑を終結いたします。

次に、議案第16号、平成29年度宇陀市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましても、全般について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第16号の質疑を終結いたします。

次に、議案第17号、平成29年度宇陀市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましても、全般について質疑をお受けしたいと思います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第17号の質疑を終結いたします。

次に、議案第18号、平成29年度宇陀市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましても、全般について質疑を受け付けをいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第18号の質疑を終結いたします。

次に、議案第19号、平成29年度宇陀市水道事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を受け付けます。

この会計予算につきましても、全般について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第19号の質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第13号から議案第19号までの平成29年度補正予算関係7議案につきましては、会議規則第37条の規定により、予算審査特別委員会に審査を付託いたします。

 日程第20議案第20号から日程第31議案第31号

議長(上田德君)

続きまして、日程第20、議案第20号、平成30年度宇陀市一般会計予算についてから日程第31、議案第31号、平成30年度宇陀市水道事業特別会計予算についてまでの平成30年度当初予算関係12議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております当初予算関係12議案につきましては、予算審査特別委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、当初予算関係12議案につきましては、予算審査特別委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、この当初予算関係の12議案は予算審査特別委員会に付託いたしますので、菊岡千秋議員、山本裕樹議員、廣澤孝英議員、松浦利久子議員、宮下公一議員、勝井太郎議員、井谷憲司議員、多田與四朗議員は当該委員でありますので、質疑は御遠慮願います。

質疑の際には、各会計補正予算書のページ数もあわせて申し述べていただきますようお願いをいたします。

これより質疑に入りますが、各議案ごとに行います。

一般会計につきましては、予算書に沿って歳入歳出とも款別に進めます。

各特別会計につきましては、歳入と歳出及び関係調書に分けさせていただきます。企業会計につきましては、全般について行います。

それでは、議案第20号、平成30年度宇陀市一般会計予算についての質疑を受け付けます。

2ページから8ページの第1表「歳入歳出予算」及び13ページから15ページの「事項別明細書」は、款ごとの質疑がございますので省略をします。

9ページ、第2表「債務負担行為」及び10ページから12ページ、第3表「地方債」については、歳出に関する質疑が終了した後に質疑を受け付けます。

それでは初めに、歳入の16ページから17ページ、第1款市税。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

17ページから18ページ、2款地方譲与税。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、3款利子割交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、4款配当割交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

18ページ、5款株式等譲渡所得割交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

同じく18ページ、6款地方消費税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、7款ゴルフ場利用税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、8款自動車取得税交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、9款地方特例交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

19ページ、10款地方交付税。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

20ページ、11款交通安全対策特別交付金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

20ページから21ページ、12款分担金及び負担金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

21ページから25ページ、13款使用料及び手数料。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

25ページから28ページ、14款国庫支出金。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

28ページから33ページ、15款県支出金。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

33ページから35ページ、16款財産収入。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

35ページ、17款寄附金。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

35ページから36ページ、18款繰入金。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

36ページ、19款繰越金。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

37ページから39ページ、20款諸収入。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

39ページから41ページ、21款市債。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

歳入に関する質疑が終わりましたが、ここで歳入全般に関する質疑がございましたら受け付けたいと思います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

次に、歳出に移ります。

42ページから43ページ、1款議会費。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

43ページから74ページ、2款総務費。

質疑ございませんか。

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

おはようございます。総務費で6点質問させていただきます。

ページは64ページの委託料、マイクロバス運転業務委託料が計上されていますが、おのおのの部署において使用頻度、また距離によって価格設定に差異があると推測されますが、根拠になる要件について教えていただきたいと思います。

また、各地域に各種団体があります。このマイクロバスの借り上げ等を期待しておられる方もたくさんおられると思いますので、詳細について教えていただきたいと思います。

議長(上田德君)

内田総務部長。

総務部長(内田一哉君)

失礼します。総務部のほうからお答えしたいと思います。

まず、西岡議員お尋ねのマイクロバスの運行の要件ということですが、マイクロバスの運行につきましては、昨年の6月から民間業者に委託を行っております。管財課におきまして入札より業者を決定をしましたところ、1時間当たりの運行委託は2484円とこのような単価が決まりまして、運転業務を行っていただいておるということです。よって、部署により単価は変わることはありません。各部署の使用頻度により予算額は異なっておるものだろうと、このように思います。

あと、各種団体で借り上げる場合の要件といいますか、これについて御回答申し上げますと、マイクロバスの運行管理につきましては、宇陀市のマイクロバスの使用、運行及び管理に関する要綱、これは平成19年に定めておりますけれども、これによりまして運行しております。使用対象業務につきましては、公務上マイクロバスの運行を認める場合であり、市及び市の執行機関が主催または共催する会議、視察その他の行事等職員の視察及び研修とこのように規定をしております。

例えばですけれども、地域のまちづくり協議会が先進地視察を実施される場合は、市役所の担当部署と協議調整を行っていただきまして、運行していただいておると、担当部署にて予算措置を行って運行しておると、このような形態になります。いずれにしましても、弾力的に運用しているものと認識をしております。

以上でございます。

議長(上田德君)

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

よくわかりました。地域で活躍される方を助成してあげてほしいと思いますので、よろしくお願いします。

2点目なんですけれども、同じく予算書はページ46ページ、システム使用料633万8000円の内容についてお聞きいたします。

特に目的では、物理的な距離の制約にとらわれることなく入札に参加が可能で、応札機会が拡大するとありますが、ランク的にはどのようなランクまで今のシステムで行われるのか、どのように把握されているのか。

そして2点目としまして、現行の入札制度と比較して適切な執行と透明性の向上、競争性の確保のほか、事務の効率化が図れるとありますが、具体的な内容について教えていただきたいと思います。

議長(上田德君)

内田総務部長。

総務部長(内田一哉君)

この件につきましても総務部のほうからお答えを申し上げます。

システム使用料、電子入札のシステムでございます。

この電子入札につきましては、平成30年度より原則予定価格1500万円以上の土木建築工事及び800万円以上の舗装工事について適用していく予定をしております。具体的に申しますと、土木A1、A及びBランク、建築Aランク及びBランク、それと舗装Aランクとなっています。

平成28年度の入札実績、件数の把握ということですけれども、これは27件、土木が14件、建築5件、舗装8件、こういうことからしますと、約30件程度になるかと考えています。この電子入札につきましては、おおむね3年で全てのランクに適用していく予定をしております。

それと二つ目の御質問でございます。

透明性の向上、競争性の確保、事務の効率化とこういうところでございますが、適切な執行と透明性の向上という点につきましては、応札者同士の接触機会がなくなりまして、不正行為の抑制効果が、また職員の個別対応を減少させることができると考えます。

競争性につきましては、時間の制約にとらわれることなく入札に参加できますので、応札者がふえまして、結果、競争性の確保につながるものと考えます。

事務の効率化につきましては、各種の通知書などの印刷発送、入札会場の準備、立会人の確保などの負担軽減が期待されるところでございます。

以上でございます。

議長(上田德君)

4番、西岡議員、最後になりますので、この款につきましては。

4番(西岡宏泰君)

違います。一つずつ分けております。6項目あるということで一つずつ分けてますので。

議長(上田德君)

今のところは第2款の総務費の質疑で行っておりますので、総務費としての質問回数は3回ですので、もしあと4点あるのでしたら一括して質問してください。

4番(西岡宏泰君)

そしたら4点まとめていきます。

総務費、榛原大野線運行事業について384万3000円が計上されていますが、市民移動手段の確保や利便性の向上とありますが、現在大宇陀地域において開業されている……

議長(上田德君)

西岡議員、ページ数をお願いします。

4番(西岡宏泰君)

これは予算書の中じゃなくて、これは済みません、当初予算案の概要中にあります。

現在大宇陀地域において開業されていた医師が高齢のため休院とされていることにより、市立病院への通院が余儀なくされています。また、菟田野からも高齢者及び障がい者、通院患者、乗客を乗せたまま市民病院へ向かう路線経由方法に配慮ができないかということをお聞きしたいと思います。

次、ページ55ページ、生活安全対策費について確認をさせていただきます。

当初予算案の概要中、市民の安全安心プロジェクト、暮らしの安全として計上されている防犯灯設置事業補助金711万9000円及び交通安全施設整備事業3215万円についてお聞きします。

私の一般質問においても要望させていただいた通学路や遊歩道、また公共性の高い場所において防犯灯、街路灯の設置はできないものか、関係部署においてどのような施策を進められているのか、お聞きしたいと思います。

そして、市民の安全・安心の担保は確約できるのか、また各自治会に負担をかけることなくできるのか、そのような施策はあるのか。

続きまして、事業別シート140ページ、有害鳥獣対策事業費1189万3000円、目的としては有害鳥獣による農産物等への被害拡大を防止すると記載されていますが、効果は認められていますか。市民が安心して耕作が可能となるのはいつか。

総務費、コンビニ交付システム全般についてお聞きします。

ことし2月よりコンビニ交付システムが運用されましたが、わかれば、この1カ月発行部数と、どのようなエラーもしくは苦情があったのか、お聞きします。

この4点お願いします。

議長(上田德君)

森本企画財政部長。

企画財政部長(森本彰一君)

失礼します。企画財政部、森本でございます。私のほうから1点目の大宇陀地域から、または菟田野地域から駅を通って市立病院のほうに行くバスというものがないのかというような御質問であったと思います。

現在もう3年前から、大宇陀地域からのバスにつきましては日中に8便、榛原駅を経由して天満台方面に行くというバスを運行しております。したがって、そのバスでそのまま乗っていただきますと、福地停留所でおりていただければ、歩いてすぐのところに市立病院があるということでございます。

もう一つ、バスといいますのは、基本的に榛原駅の近鉄電車との連携を重視しているところでございますけれども、菟田野地域からでしたら榛原駅でおりていただいて、先ほどの大宇陀から延伸される天満台行きのバスまたは榛原大野線バスですね、こちらのほうに乗っていただきますと、榛原大野線バスのほうに乗り継いでいただきますと、このバスは小さなバスですので、市立病院玄関前で乗降していただけるとこういうシステムとなっておりますので、そちらのほうを御利用いただければと考えております。

また、内牧地域の方ですね、奥宇陀わくわくバスといいますのを昨年度から宇陀市、曽爾村、御杖村で運行しておりますけれども、そちらのほうのバスに便数は少ないんですけれども、乗っていただける方の場合には、榛原駅から出発の場合も、または内牧地域から榛原駅に行かれる方も市立病院前というバス停がございますので、こちらでおりていただければ、すぐ近くに病院に行っていただけると、こういう連携を考えております。本数は少し減ってきておりますけれども、有効に活用させていただきますので、市民の皆様方もどうかバスを、市のほうで補助金も交付させていただいて運行を継続しておりますので、バスの御利用をお願いしたいと思います。

以上です。

議長(上田德君)

中西教育委員会事務局長。

教育委員会事務局長(中西玲子君)

失礼します。西岡議員の二つ目の御質問の中に通学路ということで、教育委員会のほうからお答えさせていただきます。

通学路につきましては、安全で安心に通学できますように、学校において通学路を決定しております。安全確保の点で、生活道路でもありますので、防犯灯の設置につきましては、自治会からの要望を出していただければとお願いいたします。

以上です。

議長(上田德君)

内田総務部長。

総務部長(内田一哉君)

失礼します。総務部からも御答弁申し上げておきたいと思います。

予算書に計上しておりますのは、防犯灯設置事業補助金ということで、自治会が行う防犯灯設置に対します補助事業ということになります。この補助事業につきましては、自治会主体の設置に対する補助金ということで、夜間の照明という点では道路照明というのがございますけれども、道路照明は市が負担しておると。防犯灯の設置は自治会主体、また道路照明灯は市が負担しているというこういう自治体が多うございます。

この補助制度につきましては、行政としまして防犯を考えつつコスト削減を図るというような観点で補助事業とさせていただいておるものでございまして、先ほども申し上げましたように、他市等の例を見ましても、このような例が多くございます。今後も鋭意進めてまいりたいとこのように思っております。

以上です。

議長(上田德君)

久保農林商工部長。

農林商工部長(久保裕一君)

失礼いたします。西岡議員よりの質問なんですが、二つあったと思います。まず一つ目が鳥獣害対策の効果について、それと二つ目が市民が安心して耕作できる日は来るのかということで、鳥獣害対策の効果のほうから御説明させていただきます。

ここでは、宇陀市内の有害鳥獣によります農作物等の被害額の推移について御報告させていただきたいと思います。なお、この調べなんですが、農業共済組合被害調査並びに農家からの聞き取りをもとにしております。

まず、平成26年度でございますが、被害面積は24.35ヘクタール、被害額が1196万円、次に平成27年度では被害面積が17.45ヘクタール、被害額が884万8000円、最後に平成28年度でございますが、被害面積が11.26ヘクタール、被害額が465万8000円と確実に減少しております。そういうことで、一定の効果はあらわれておると思っております。

次に、市民が安心して耕作できる日は来るのかについてでございますが、先ほども報告させていただきましたが、鳥獣害によります農作物の被害は猟友会の皆様などによります捕獲頭数がふえたこと、また防護柵の設置距離が延びたことにより減少傾向にあると考えております。

しかしながら、宇陀市にはかなりの頭数の有害鳥獣が生息していることも事実として受けとめております。

そのため、これから先も有害鳥獣対策事業といたしまして、捕獲体制を強化するとともに、防護柵設置事業を通じ、できる限り市民の皆様が安心し、耕作できるよう取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

以上でございます。

議長(上田德君)

堂芝市民環境部長。

市民環境部長(堂芝一成君)

コンビニ交付の状況について報告をさせていただきます。

この1カ月なんですが、合計で33件の交付があります。

少し詳細にわたって御説明をさせていただきます。

時間帯なんですが、午前6時30分から12時までの間につきましては13件、それから12時から午後6時、18時までの間が15件、それと18時から23時、これが5件という状況です。

その中で項目別に少し御紹介をさせていただきます。

住民票の関係なんですが、住民票の謄本で5件、住民票の抄本で12件、記載事項証明書で2件、印鑑登録証明書のほうで9件、戸籍の謄本、このほうで2件、戸籍の抄本で1件、そして戸籍の附票2件という内訳でございます。

以上です。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

それでは次に、74ページから96ページの民生費。

質疑ございませんか。

質問議員の方に申し上げます。

質問は予算書のページ数の中で進めておりますので、予算書のページ数のこれについての質問やということをお願いしたいと思います。

なお、概要につきましては、概要説明書の何ページということでお願いしたいんですけれども、まず大切なのは予算書の審議をしておりますので、予算書についてのどのページのどのことやということを少しお知らせいただければ、理事者のほうもすぐにそこのページに飛んでいけるのではないかなと確認できますので、その点も含めて質問をお願いしたいと思います。

それでは、4番、西岡議員。

4番(西岡宏泰君)

民生費と9番の教育費が重なっております。積み木立体パズル(キュボロ)購入事業、これも概要から拾いましたので、済みませんが、ページ数は確認しておりません。

藤井聡太六段が幼少のころに使用していたと聞いております。キュボロは一応ワンセット1万5000円から5万5000円程度のものが主流だと思いますが、ワンセットで幼児、園児何人ぐらいが使用される予定であるのか。また、想像力と集中力を養うことができるとありますが、この物品を購入時期と、来期も同様に知育玩具を購入する予定はあるのかをお聞きしたいと思います。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

幼児のこれは遊具といいますか、玩具でございまして、キュボロといいますのは、今議員おっしゃいましたように藤井聡太六段が子どものころに遊んだということで、どのようなものかといいますと、積み木とビー玉を一緒にしたようなもので、積み木の中にトンネルというか、穴があったり溝があったりして、それを積み木を積んだものを上からずっと流していくとどういうように流れていくか、うまく流せるようなことをつくっていくというようなことで、非常に集中力がつくといいますか、子どもが遊びますと、それに対して積み木の裏側まで見えていくという推察力も育成できるというようなことで昨年話題になっておりました。

これをもう宇陀市といたしましては、早速各幼稚園・保育所それからこども園の3歳児以上のクラスに一つずつ設置をするということでございます。ですから、3歳児以上の方は全てそれにかかわっていくことができるということで、来年度もということにつきましては、これは今年度の事業でございますので、今年度これを買って各園に配置をさせていただいて子どもさんに遊んでいただくと、こういう予定をしております。

以上でございます。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

それでは、当初予算の途中ですけれども、ここで一旦休憩いたします。

これより休憩に入ります。

会議は午前11時30分から始めます。それまでに議場へお戻りください。

午前11時13分休憩

午前11時30分再開

議長(上田德君)

休憩前に引き続き会議を再開いたします。

引き続きまして、平成30年度宇陀市一般会計予算の質疑を行います。

97ページから107ページ、第4款衛生費。

質疑はございませんか。

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

ページ数が105ページ、奈良県そして桜井・宇陀地域ごみ処理広域化推進協議会負担金30万円のことについてお聞きします。

この協議会の内容について詳細に教えていただきたいと思います。

また、106ページの可燃性ごみ収集運搬委託料8683万2000円について、現行は大宇陀岩清水クリーンセンターに搬入されていますが、もし運搬場所に変更が生じた場合、委託先や委託料の変更が生じてくると思いますが、どのような施策をとられるのか、お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

議長(上田德君)

堂芝市民環境部長。

市民環境部長(堂芝一成君)

市民環境部のほうからお答えをさせていただきたいと思います。

まず初めに、桜井・宇陀地域ごみ処理広域化推進協議会の負担金の関係というところで、内容等少し御説明をさせていただきたいと思います。

この件につきましては、当初から少しお話をさせていただきたいと思うんですが、平成26年の12月にまず関係市村によります宇陀地域のごみ処理の広域化推進協議会というのが設置されております。その後、平成28年の11月に今御質問のあります奈良県桜井・宇陀地域のごみ処理の推進協議会のほうが設置されまして、なお大きな枠組みとして取り組みを行っていこうとこういう内容でございます。

奈良県のほうなんですが、奈良県につきましては、平成25年3月に策定いたしました新奈良県廃棄物処理計画におきまして、県とそして市町村の連携、要するに奈良モデルにより推進する施策として、ごみ処理の広域化を掲げまして、県市町村で構成する奈良モデルプロジェクト会議等を開催してまいりました。

そこで前提としてなんですが、宇陀市内の宇陀クリーンセンター、これは平成9年に稼働しております。それと東宇陀クリーンセンター、こちらのほうは平成8年に稼働しております。両方施設とも稼働後20年を超えており、老朽化にあわせまして今後稼働を続けるにつきましては、長寿命化工事等が必要になってくるというような状況であります。

片や桜井市のほうなんですが、桜井市のほうでは平成14年に現施設、桜井市のクリーンパークのほうですが、建設をいたしまして、来年度、平成30年度につきましては稼働後15年を迎えるという状況であります。そこで、桜井市単独でのごみ処理を行ってきているわけなんですが、施設の経過年数また処理能力の現状を踏まえまして、ごみ処理の安定的継続の確保、行財政運営の効率化及び環境負荷への低減を図る観点から、ごみ処理広域化を促進することを検討してきたという前提がございます。

そこで、宇陀市と曽爾村、御杖村、桜井市の2市2村は、これまでの宇陀市、曽爾村、御杖村が行ってきました専門的知識の成果を活用いたしまして、奈良県桜井・宇陀地域のごみ処理推進協議会を設立し、新たな枠組みとしてごみ処理広域化を目指すこととなってきたわけでございます。

ごみ処理に関する課題につきましては、処理費用を含めまして、発生の抑制やあるいは排出の抑制、そして資源化等の課題が山積みとしている中で、広域化の基本方針の検討、そして実施組織の検討、広域化の効率化などの調査、整理することを目的として協議会が設立されているといった内容でございます。

続きまして、運搬費の件で御質問があったように思います。

運搬関係につきましては、ごみを仮に桜井市のほうでということになりますと、当然運搬の距離等は増してくるというところなんですが、ごみ収集をする箇所や効率よい収集経路を取得し、かつ宇陀市の許可業者であることが条件となります。ということで、現在の収集運搬を行っている業者に継続して運搬を行っていきたいと現在は考えておるところでございます。当然その運搬経費につきましても、距離等を考慮しながら適正な経費を計上していきたいとこの辺は考えております。

以上でございます。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

続いて、107ページから117ページ、5款農林水産業費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

117ページから121ページ、6款商工費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次に、121ページから133ページ、7款土木費。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

134ページから137ページ、8款消防費。

質疑はございませんか。

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

ページは137ページ、自主防災組織育成事業補助金30万円についてお聞きします。

昨年の21号台風及び22号によって甚大なる被害を受けたことによって、行政また市民にとっても莫大な浪費となっていると思います。災害に対して、みずからの身はみずからが守るという自助、そして地域住民が相互協力して行う共助がありますが、高齢者から子どもまで協力して安心で安全に暮らせる地域づくりが重要であると思う中、自主防災組織結成率が70.95%と低い数字であります。まだ結成されていない自治体にどのように周知をするのか、教えていただきたいと思います。

議長(上田德君)

山口危機管理監。

危機管理山口明君)

失礼いたします。自主防災組織の育成事業補助金30万円についてお答えを申し上げます。

この予算につきましては、宇陀市としましては平成21年度より設けております要綱による取り組みでございます。

災害による対応と申しますのは、さきの議会等でも何回も御答弁申し上げておりますが、自助と共助と公助、この三位が一体となって初めて減災に通じるものと考えております。そのあたりで、各地域ごとでこの自助と共助の部分をより強固にするための活動に対する取り組みであったり育成であったり訓練であったりといったものに補助していく部分の予算が、この育成事業補助金30万円でございます。

また、今後の取り組みでございます。

西岡議員お尋ねのとおり、宇陀市におきましてはまだ結成率がなかなか県平均、全国平均には届いていないのが実情でございます。唯一地区としましては菟田野地区が自主防100%という形で取り組みを行っております。

市としましても、今後もこういった補助金制度等々特に活用しながら、地域と密着する中で、こういった自主防組織の育成強化に努めてまいりたいと考えております。

目標としましては、一旦第1ポイントとしましては、奈良県平均の組織率に追いついて、その後は当然100%の宇陀市の体制というものを目指すところでございます。

また、台風21号の折にも、こういった自主防災組織またはまち協、自治会といったところで各エリアで対応を行ってもらっております。特に次年度の5月にまた恒例の宇陀市の防災対策訓練を実施するわけでございまして、特に今回につきましては風水害対策、これを想定した訓練とさせていただきます。また4月に各自治会の役員さん寄っていただいて、会議等々で煮詰めていくわけでございますが、避難所の運営等々も含めて、こういった自主防災組織と公助のところのかかわりというところを重点的に今回の訓練では実施して、またその検証も行っていきたいなと考えております。

以上でございます。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

続きまして、137ページから161ページ、9款教育費。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

161ページから162ページ、10款災害復旧費。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

162ページ、11款公債費。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

162ページ、12款予備費。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

163ページから167ページ、給与費明細書。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

168ページ、債務負担行為支出予定額調書。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

169ページ、地方債の現在高見込調書。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

それでは戻りまして、9ページ、第2表「債務負担行為」について質疑をお受けいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

10ページから12ページ、第3表「地方債」について。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

以上で歳出に関する質疑が終わりましたが、ここで歳出全般に関する質疑がございましたらお受けしたいと思います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

一般会計に対する質疑は以上で終結いたします。

これをもちまして議案第20号の質疑を終結いたします。

次に、特別会計の質疑に入ります。

議案第21号、平成30年度宇陀市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次に、歳出及び調書の質疑をお受けいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

これをもちまして議案第21号の質疑を終結いたします。

次に、議案第22号、平成30年度宇陀市営霊苑事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次に、歳出及び調書についての質疑をお受けいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

これをもちまして議案第22号の質疑を終結いたします。

次に、議案第23号、平成30年度宇陀市土地取得事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入についての質疑をお受けいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

次に、歳出及び調書についての質疑を行います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

これをもちまして議案第23号の質疑を終結いたします。

次に、議案第24号、平成30年度宇陀市国民健康保険事業特別会計予算についての質疑を勘定ごとに行います。

初めに、事業勘定全般についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

8番、八木勝光議員。

8番(八木勝光君)

歳入のところで国保税収入の部分についてお尋ねをします。

私が議員になって2回、国保税のほうが改定といいますか、引き上げをされてるわけですけども、今の宇陀市の国保税の水準ですね、奈良県の他市町村と比較しましてどれぐらいのレベルになっているのか、まずお尋ねをしたいと思います。

議長(上田德君)

堂芝市民環境部長。

市民環境部長(堂芝一成君)

済みません、少し遅くなりました。

国保税の水準のほうなんですが、まず2度にわたって近年、料金改定をさせていただいております。平成27・28・29年度につきましては、所得割が15%、そして均等割が5万2000円、平等割が2万9600円となっております。それから平成30年の今予算の関係なんですが、これは県のほうから水準のほうは定めてきております。所得割につきましては13.16%、そして均等割につきましては5万1694円、平等割につきましては2万7276円という水準でございます。

議長(上田德君)

8番、八木勝光議員。

8番(八木勝光君)

30年度4月当初から奈良県のほうの国保広域化ということで、一定の県全体での調整があると思うんですけども、そういうので見ますと、従来よりも比べてどうなるんでしょうか。

議長(上田德君)

堂芝市民環境部長。

市民環境部長(堂芝一成君)

今所得割のほう御説明させていただきました。県が示す率につきましては、先ほど言わせていただいたように、現率より低く設定をされているという状況でございます。

議長(上田德君)

8番、八木議員、3度目ですので、まとめて質問願います。

8番(八木勝光君)

今のあれよりも低く、奈良県のほうの設定が低くなってるということは、一定引き下げがあると考えてもいいということでしょうか。といいますのは、この間、市民の皆さんとお話しする機会が多くあるわけですけれども、非常にやっぱり国保税なり介護保険料が生活費の中でかなりの部分を占めてきて非常に厳しくなってるという声が多く寄せられているわけです。その辺で市民生活の支援という意味で負担の軽減ということですね、その辺はどうお考えなのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

議長(上田德君)

堂芝市民環境部長。

市民環境部長(堂芝一成君)

県のほうには標準の水準と標準保険料率、そして納付金という形で県のほうに30年度から納付金を納めていくとこうなるわけなんですが、納付金の内訳につきましては、当然市民の皆様からお集めさせていただきます税収、それに一般会計から繰り入れさせていただいております基盤安定の繰入金、それと財政安定化支援事業というこういった費用を重ねて県の納付金という形になるわけでございます。

よって、税収のみが県に納める納付金という形ではないので、その税率が下がったと、税率といいますか、標準保険水準が下がったという解釈になるわけなんですが、ほかに納めていかなければならない納付金等がございますので、今後その全体的な予算を考慮した中で、36年度に県が統一されるということなんですけども、33年度に中間見直しというのがございます。そういった時点の中で全体的な住民さんに納めていただきます税率等を考えていきたいとこのように考えております。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

次に、施設勘定全般及び調書について質疑を受け付けます。

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

室生地域においては2診療所が設置されていますが、先ほども公共交通の中で事情を説明させていただきましたが、大宇陀地域またほかの地域においても同じだと思いますけれども、地域医療が衰退することにより他医師への転院また時間をかけての通院などをしなければならない状況になっております。現在の状況については各部署に説明また対処策について御相談を申し上げましたが、良策は今のところないように感じました。

そこで、診療所の開設となれば高額な経費が加算されると思います。例えば既存の医院の賃貸または未使用の公共施設での開業等を検討していただけないか、お聞きします。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

宇陀市の医療というような関係でございますので、全般として私のほうから御答弁させていただきたいと思いますけれども、委員おっしゃいますように、昨年には閉院されるというようなお医者さんが数件ございまして、各地域の医療体制は非常に脆弱になってきているというような状況がございます。

また、市立病院においても、その辺のところの受け皿という形でなっていただくというような形で進めているわけでございますけれども、先日も私どものほうの担当であります室生の直営診療所のほうの関係ですけれども、医師のほうもやはり不足する中、県の南奈良総合医療センターでありますとか、県のほうでいろいろと医師も派遣のほうもいろいろと苦労しておるわけですけれども、さらに総合病院のほうでも医師が足りないというような状況の中で、新たに例えば議員おっしゃいますように、診療所がなくなったところに、個人でやっておられたお医者さんがなくなったところに新たに設置するというような状況というのは、なかなかこれはもう見通しはないと言っていいような状況であると考えております。

ですから、宇陀市の医療体制としては、市立病院を中心にその辺のところをフォローしていくとともに、近隣の桜井、橿原、また天理といった中南和、この辺のところを総合的な医療体制という中で体制を整備していくというような形で考えていかなければならないのかなと、このように考えているところでございます。

議長(上田德君)

4番、西岡宏泰議員。

4番(西岡宏泰君)

市民の利便性も考えながら、公共交通も考えていかなければならないと思います。また、安心して暮らせる地域医療を切にお願いして、質問を終わります。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

それでは、これをもちまして議案第24号の質疑を終結をいたします。

これより休憩を行います。

会議は13時に再開をいたしますので、それまでに会場にお入りください。

午前11時55分休憩

午後1時00分再開

議長(上田德君)

休憩前に引き続き会議を再開いたします。

議案第25号、平成30年度宇陀市介護保険事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

8番、八木勝光議員。

8番(八木勝光君)

介護保険特別会計、歳入についてお尋ねをします。

歳入のところで介護保険料8億6000万円余り予定されておりますけども、午前中にもありました第7期の介護保険計画との関係で、各他の市の介護保険料第7期の予定の一覧表、これはあくまで予定やと思うんですけども、出されております。

それによりますと、宇陀市のみが据え置きで、橿原と香芝が若干引き下げ、それ以外のところは引き上げという形になってますけども、当市の場合は市長選挙も控えてますから、その辺でどうかなと思うんですが、予定ということはまだ変わる可能性もあるということでしょうか。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

この資料の7ページでございます。

こちらのほうには基準月額の各市の予定という形で挙げさせていただいております。これは、これをつくった段階での最新の数字でございますので、各市によっては、この後少し変わる可能性もございますし、そのまま議会を通過するのかどうかということもありますので、予定という形になっております。

宇陀市のほうといたしましても、これをつくった段階ではまだ予定でございますが、今回この議会において条例の中で介護保険料の改定を行わない形での条例を提案させていただいておりますので、本市においては第6期と同じ介護保険料と、このような考え方でございます。

議長(上田德君)

8番、八木勝光議員。

8番(八木勝光君)

橿原市の場合、引き下げになる。どうしてかといいますと、この一覧資料を見たらわかりますけど、約15億円という大きな額の基金積み立てがあるということで、その辺を財源として引き上げをされたということです。

午前中の部長の説明では、宇陀市の場合も約年度末には3億円程度の基金の積み上げが、この資料の中では2億4000万円になってますけど、3億円ぐらいになるだろうと。

橿原市と宇陀市の財政規模を考えた場合に、ほとんど同じぐらいの財源の幅といいますか、あるんじゃないかなと思うわけですけども、なかなか政策的な部分についてお答えしにくいとは思いますけども、やはり今宇陀市は、この表でもわかりますように12市で一番高い介護保険料負担になってるわけですね。その辺を軽減してほしいという声が非常に多く過去からも上がってますけども、その辺についての市民負担の軽減ということについてはどのようにお考えでしょうか。

議長(上田德君)

森本健康福祉部長。

健康福祉部長(森本彦司君)

やはり、介護保険料の設定につきましては、現在の基金残高はもちろんですけれども、今後2025年に向けてどのように介護保険料が上がっていくのか、介護サービス費がどれぐらいの負担になっていくのかというところも深く先々まである程度計算した中で、今基金があるからある程度崩して、これを下げて他市と同じぐらいまで下げていってはというようなことも考えられると思いますけれども、宇陀市としては今後の安定した介護保険会計の運営が必要ということで、据え置きが精いっぱいと、こういうような状況でございます。

議長(上田德君)

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

次に、歳出及び調書について質疑を受け付けます。

質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第25号の質疑を終結いたします。

次に、議案第26号、平成30年度宇陀市後期高齢者医療事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

次に、歳出について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第26号の質疑は終結いたします。

次に、議案第27号、平成30年度宇陀市下水道事業特別会計予算についての質疑を行います。

初めに、歳入について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

ないようですので、質疑なしと認めます。

次に、歳出及び調書について質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第27号の質疑を終結いたします。

次に、企業会計の質疑に入ります。

初めに、議案第28号、平成30年度宇陀市保養センター事業特別会計予算についての質疑を行います。

この質疑は全般について行います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして、議案第28号の質疑を終結いたします。

議長(上田德君)

次に、議案第29号、平成30年度宇陀市立病院事業特別会計予算についての質疑を行います。

この質疑につきましても全般について行います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第29号の質疑を終結いたします。

次に、議案第30号、平成30年度宇陀市介護老人保健施設事業特別会計予算についての質疑を行います。

この質疑も全般について行います。

質疑はございませんか。

8番、八木勝光議員。

8番(八木勝光君)

歳入の部分でお尋ねしますけども、年間の利用者数ですね、入所の部分ですけども、計算しますと大体利用率といいますか、稼働率が98.5%を前提に計算されてるみたいなんですけども、なかなかここ数年のさんとぴあの利用状況から見て、徐々には去年、おととしに比べて上がってはきてますけど、かなりシビアな数字で、達成というのは厳しいんじゃないかと思うので、その辺のこういう数字を出された根拠というか、またどういう努力をされるのか、お尋ねしたいと思います。

議長(上田德君)

辰巳さんとぴあ榛原事務長。

介護老人保健施設さんとぴあ榛原事務長(辰巳泰章君)

さんとぴあ榛原、辰巳でございます。よろしくお願いします。

ただいまの八木議員の御質問でございます。御質問のとおり、かなり高い稼働率でもって平成30年度の予算の設定をさせていただいております。

現在ですけれども、2月末現在でございますが、約92%を超える状況での今稼働率となっております。予算設定につきましては、約97から98という形で、まだ乖離のほうがございますけれども、過去にも96、97という稼働率を記録をしたこともございます。高い稼働率でございますけれども、そこへ向けて意識を高めて今後経営をしていきたいという意味で稼働率の設定をさせていただいております。よろしくお願いいたします。

議長(上田德君)

よろしいか。

ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第30号の質疑を終結いたします。

最後に、議案第31号、平成30年度宇陀市水道事業特別会計予算についての質疑を行います。

この質疑も全般について行います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第31号の質疑は終結をいたします。

各会計ごとの質疑が終わりました。

最後に、平成30年度の宇陀市における全ての会計の予算案を通じまして、総括的な御意見等がございましたらお受けしたいと思います。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして平成30年度宇陀市の各会計当初予算案に関する質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第20号から議案第31号までの平成30年度当初予算関係12議案につきましては、会議規則第37条の規定により、予算審査特別委員会に審査を付託いたします。

 日程第32議案第32号

議長(上田德君)

日程に従いまして、続けます。日程第32、議案第32号、損害賠償の額を定め和解することについて(平成28年1月9日に発生した事故に係るもの:建設課関係)を議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております本案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、本案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

この議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑をお受けいたします。

なお、福祉産業常任委員会に付託をいたしますので、廣澤孝英議員、菊岡千秋議員、松浦利久子議員、西岡宏泰議員、宮下公一議員、多田與四朗議員は当該委員でありますので、質問は御遠慮願います。

それでは質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第32号は、会議規則第37条の規定により、福祉産業常任委員会に審査を付託いたします。

 日程第33議案第33号並びに日程第34議案第34号

議長(上田德君)

次に、日程第33、議案第33号、宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について(宇陀市文化芸術活動体験交流施設に係るもの)並びに日程第34、議案第34号、宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について(宇陀市室生高齢者等ふれあい館に係るもの)の2議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております2議案につきましては、総務文教常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、2議案につきましては、総務文教常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、2議案は総務文教常任委員会に付託いたしますので、西岡宏泰議員、勝井太郎議員、山本裕樹議員、松浦利久子議員、宮下公一議員、八木勝光議員、井谷憲司議員は当該委員でありますので、質疑は御遠慮願います。

これより質疑に入りますが、各議案ごとに行います。

初めに、議案第33号、宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について(宇陀市文化芸術活動体験交流施設に係るもの)の質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

なしと認めます。

これをもちまして議案第33号の質疑は終結いたします。

次に、議案第34号、宇陀市の公の施設の指定管理者の指定について(宇陀市室生高齢者等ふれあい館に係るもの)の質疑をお受けいたします。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第34号の質疑は終結いたします。

ただいま議題となっております議案第33号並びに議案第34号の2議案は、会議規則第37条の規定により、総務文教常任委員会に審査を付託いたします。

 日程第35議案第35号並びに日程第36議案第36号

議長(上田德君)

続きまして、日程第35、議案第35号、宇陀市道路線の認定について並びに日程第36、議案第36号、宇陀市道路線の認定についての2議案を一括して議題といたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております2議案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

よって、2議案につきましては、福祉産業常任委員会に付託の上、審査することに決しました。

これらの議案は過日の本会議において提案者の説明が終わっておりますので、質疑を受け付けます。

なお、この2議案は福祉産業常任委員会に付託いたしますので、廣澤孝英議員、菊岡千秋議員、松浦利久子議員、西岡宏泰議員、宮下公一議員、多田與四朗議員は当該委員でありますので、質疑は御遠慮願います。

これより質疑に入りますが、各議案ごとに行います。

初めに、議案第35号、宇陀市道路線の認定についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第35号の質疑を終結いたします。

次に、議案第36号、宇陀市道路線の認定についての質疑を受け付けます。

質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

質疑なしと認めます。

これをもちまして議案第36号の質疑を終結いたします。

ただいま議題となっております議案第35号及び議案第36号の2議案につきましては、会議規則第37条の規定により、福祉産業常任委員会に審査を付託いたします。

以上で本日の日程は全て終了いたしました。

次の本会議は、3月22日木曜日午前10時から再開し、一般質問の日程となっておりますので、特段の協力をお願いいたします。

なお、質問者が3名と確定したことから、一般質問は22日で終了できる見込みであります。

よって、今後の定例会日程について皆さんにお諮りをいたします。

初日の議会運営委員会の報告のとおり、一般質問は定例会3日目22日のみとし、定例会4日目23日は、定例会5日目26日の議事日程である委員長報告や採決を繰り上げて再開することにいたしたいと思いますが、異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(上田德君)

異議なしと認めます。

ありがとうございます。

それでは、定例会4日目23日金曜日は、5日目26日の議事日程を繰り上げて再開をいたします。

また、あすからは各委員会が開催されますので、議員各位には慎重審議をよろしくお願いをいたします。

それでは、これにて本日の日程を終了し、散会といたします。

大変御苦労さまでございました。

午後1時20分散会

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