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更新日:2019年11月1日

宇陀松山城跡(復元CG)

 

 

宇陀松山城は、南北朝時代から宇陀に勢力をもつ秋山氏の本城でしたが、天正13年に豊臣家大名の居城となり、城下町が整備されました。

元和元年(1615年)の「大坂夏の陣」直後、最後の城主であった福島氏は改易され、城は破却となり、城は長い眠りにつきました。

平成7年からの発掘調査によって、城の本丸や周囲は、総石垣で構築されていたことが明らかとなり、平成18年には国史跡に指定されました。

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